脳・心・人工知能
#Talkの持ちネタ
推し本トーク#1
発表資料はX.comの@windholeにて投稿済み
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風穴 江(かざあな こう) aka windhole
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さくらインターネット株式会社
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今日の推し本
脳・心・人工知能〈増補版〉 数理で脳を解き明かす
甘利 俊一・著
講談社ブルーバックス
https://gyazo.com/a18b02052083dbc7b6e1937b5b3fb665
この増補版は2025年5月刊行
2016年刊行の旧版に、+3章(第8章、9章、10章)されている
旧版(2016年刊行)
https://gyazo.com/7fdd12da42a7442d54a5c54757dba16d
推しポイント(3つ)
(1)甘利先生!
(2)AI研究の歴史的経緯
(3)第一人者の言葉
(1)甘利先生!
1967年に「多層パーセプトロンの確率的勾配降下法による学習方法」を発表
その後のニューラルネットワークにおけるバックプロパゲーション(誤差逆伝播法)に繋がる、先駆的な研究
https://www.youtube.com/watch?v=ww5JNDBeTKw
(2)AI研究の歴史的経緯
脳の話から始まり、脳の働きを人工的に再現する手法を解説
随所で数学的な話が出てくるが、そこは読み飛ばしても得られるもの多い
巻末の合原一幸先生の解説から
https://gyazo.com/1d6977bee07c65fa13b7359c875083f3
脳・心・人工知能〈増補版〉の目次と見出し
目次
第1章 脳を宇宙誌からみよう
第2章 脳とはなんだろう
第3章 「理論」で脳はどう考えられてきたのか
第4章 数理で脳を紐解く(1)~神経興奮の力学と情報処理の仕組み
第5章 数理で脳を紐解く(2)~「神経学習」の理論とは
第6章 人工知能の歴史とこれから
第7章 心に迫ろう
第8章 現代AIの基本技術 ~深層回路網と生成AI
第9章 心と意識 ~AIは心を持つか
第10章 AI時代の文明と社会
解説 〈数理脳科学が切り拓いた人工知能への道〉合原一幸(東京大学特別教授/名誉教授)
(3)第一人者の言葉
簡潔で無駄のない、でも情報量が多い。
隅々まで正確なのに、分かりやすい。
当事者だから書ける、を堪能できる!
例
第4章 数理で脳を紐解く(1)
https://gyazo.com/899dec45c2775657079ced0d25f96bd4
第5章 数理で脳を紐解く(2)
https://gyazo.com/8cff5e7f5d1426c47594ad4fedd2b576
おわり
脳・心・人工知能〈増補版〉 数理で脳を解き明かす
甘利 俊一・著
講談社ブルーバックス
1210円(1100円+税)
https://gyazo.com/a18b02052083dbc7b6e1937b5b3fb665