PhysBone
PhysBoneはVRChatが独自に実装した物理的に揺れるボーンシステム
Dynamic Boneの後継として扱われている。
VRChatにアップロードした際にDynamic Boneは自動でPhysBoneに変換される。
PhysBoneのほうがパフォーマンスに優れており、揺れ物の処理がVRChat上で軽くなる。
また、他人や自分でボーンを掴んだり押したりするインタラクティブなリアクションも可能。
PhysBoneは「Stiffness(硬さ)」「Momentum(慣性)」「Immobile(動きを抑える設定)」など多彩な物理挙動のパラメータを備えている。
制限角度を円錐状に設定できるなど柔軟な動きの制御が可能。
PhysBoneはVRChatの標準機能として組み込まれており使いやすい反面、Dynamic Boneとはパラメータの意味合いや設定方法に違いがある。
主な特徴
VRChat標準の揺れ物ボーンシステム
Dynamic Boneよりパフォーマンスに優れる
掴む・押すなどのインタラクション対応
StiffnessやMomentumなど細かい挙動設定
360度の角度制限設定ができる
自動でDynamic Boneから変換される