造語はどれくらい普及したら造語じゃなくなるんだろう
インフォデミック見て思ったけど、造語はどれくらい普及したら造語じゃなくなるんだろうsatler.icon 既存単語の組み合わせであることのほうが重要で造語が造語でなくなることはない?
造語でなくなるは、ある単語に対して造語だなーって思わなくなること
造語の反対は一般語だとして、そこに至るまでの段階分けがあるイメージHiro Aki.icon いい感じに言語化出来ないのでChatGPT先生にまとめてもらったら、最初は個人で使う段階の造語、または個人言語段階から始まり、身内同士で通じ合う用語となり、その界隈で通じる単語となり、最終的には大抵の人に対して説明不要で誰が言い出したかとかも曖昧で辞書にも載るような形の一般化に至るとまとめられた
あと、造語という属性は一般化しても無くならず、その属性に上から覆いかぶさる形で界隈語だとか一般語といった属性が重なるイメージ 確かにsatler.icon
普及するほど重なりがつよく、元の造語という属性が霞んでいって造語という要素が見えにくい、見えない状態へ移っていく感覚がある
重なる、見え方が変わる、という点から月をイメージ
月の満ち欠けで姿形が変わるけど月という物は変わらずそこにある、だけど満月とその間と新月に至るまで段階があり、それぞれ扱いが違う所に繋がりを覚える
定着したら、なのかなぁsta.icon
時間が経っても定着してるのがベストだが、瞬間的に定着させることもできる
造語が普及して親しむパターン:
すでに定着した概念や営みがあって、それに言及するために誰かが名付けたのがSNSなどで広がる
すでに誰かがつくった概念(名前は十中八九新しい≒造語)を、権威を持つ誰かが採用したことが一気に広がる
心理的安全性はGoogleが取り上げたことで広がった
電通や博報堂のように、影響力を持つ組織が何らかの狙いのために意図的にキャッチーな造語をつくって広める
たとえば子供部屋おじさんはネガティブなニュアンス持たせて自立 → 賃貸契約を促す不動産(とその依頼を受けて動いている広告代理店)の策謀説。ホントかわからんが、「子供部屋おじさん」という造語にはそのパワーがある 三密のような、広めるための造語は標語という別属性を持ち始めるイメージHiro Aki.icon 一般的な普及の手前段階として、集団語や隠語としての使用段階が挟まれるケースもありそうterang.icon