趣味と仕事の棲み分け
from 2022/05/13
趣味と仕事の棲み分けについて
業務でPHPを書く機会が、たまーにあるのだけど、その時期は反動(?)で業務外の時間にHaskellをやりたくなる
業務がトレンドに対して遅れている時は、趣味で新しい技術のキャッチアップするの、わかるinajob.icon
最近は業務が最新の技術なので、趣味ではそれを追いかけてる感じになった
最近まさにこんな感じです(PHPプロダクト以外の箇所が)mrsekut.icon*2
趣味で業務と同じベクトルのことをするのか、別のことをするかは派閥がありそう
自分は別のことをしがちinajob.icon
単に1つのことに集中するのが苦手
趣味の不調が業務に響くのが嫌
別といってもプログラミングの範疇の中で別という話
電子工作もソフトウェア寄りだし・・
mrsekut.iconの場合は、別のことをしたいと思っているが、最近は同じことをやっていることが多い
やりたいことリストみたいなページに膨大にやりたいことを書いていて、
でも業務を進めていると足りていない部分が見えて、泣く泣く(?)そっちを優先している感じ
時間が許すならHaskellとか数学をやっていたいけど、業務で必要になる箇所も興味はあるのでそれもやる
React, TypeScriptとか、セキュリティとかSEOとか
業務がなかったらSEOとか全く触れてないと思うmrsekut.icon
/mrsekut-p/仕事は機会を与える場にちょっと書いてた
きれいに別れてると楽なんだけど、仕事でやってたものから「これを仕事でやるのはちょっとな」というアイデアが出たりすると厄介nishio.icon
そこは仕方ないかなぁと思って頑張って調整してる
具体例: 新しく生まれた画像生成AIがどんなものか、何ができるのかの調査(業務)→これプロンプトの自動生成まで使ってループ閉じたらアートとして面白いのでは?→アート作品は「購入者」が発生することが評価だが会社のリソース使って作った画像を売って収入が出ると結構めんどくさいぞ→画像の生成を個人のゲーミングPCで実行し、これは個人の趣味だと言える状態をキープ
厳密に言えば弊社は会社リソースを使っても指揮命令なしに作られた著作物は個人に帰属するんだが、今回のケースでそれを主張するのはめちゃくちゃボーダーラインスレスレ、この事例を防ぐためにルール改正が置きかねないレベルだと思って、面倒を事前に避けるためにボーダーラインから離れた
具体例: 過去の講演資料とScrapboxをみて社内勉強会の依頼が来た、副業として受けようかな→詳しい話を聞いてるうちに、これは片手間でやるより十分時間を掛けた方が良さそうだと感じた→謝金を会社口座に振り込む形に調整して業務扱いにし、業務時間で勉強会の準備
電子工作(自分の趣味)とWebサービスインフラの研究開発(自分の仕事)はオーバーラップが少ないinajob.icon
無意識的にそういうのを選択したのかな?
副業として切り出したい、とかなると仕事とのオーバーラップはかなり重要な問題になる