謂れある迫害
nyarla.icon
nyarla.iconが使っている概念
具体的には、
特定の非がある物事を理由に、その非を理由に対象者へ迫害的な行動を採る
ということを指している
この概念は下記の問題点を提起するために使っている面がある
1. 謂れある迫害が起きる時、「相手の非を以って相手の抗弁を禁じる」ということ言う事も同時に起きる
実際に起きることは「相手を黙らせた上での吊し上げ」になる
そのため相手は無限に殴られるサンドバックになる
これが大変よくない
2. 特にインターネットでこれが起きた場合、その対象者が自死を選ぶ可能性すらある
(1)とも関連するが、この構図が発生した場合、対象者が1なのに対し、糾弾者が数百とか数千になる場合もある
↑によって対象者を精神的に追い詰め、結果として対象者の自死が発生し得る
nyarla.iconは特にこれを問題視している
3. またこの構図が発生し対象者へ何かしらの被害があった時(自死を含む)、迫害への加担者は誰も責任を取らない
一人一人が石を一つ投げただけの流れだとしても、それが数百や数千となれば石打ちの刑に等しい
対象者が無実とは言い難くとも、物見遊山に石打ちに参加していい道理なんてない