ロジハラ
論理的には正しい指摘であっても、人を傷つけるコミュニケーションは「ロジハラ(ロジカルハラスメント)」と呼ばれ、職場での新たなハラスメントとして注目されています。
この書き方危ういSummer498.icon
「論理的には正しい指摘であっても~」だと気に入らないことを全部次の方法で潰せる
1.論理的に潰す
2.論理的に潰せなかったらロジハラとレッテルを貼って潰す
ここは潰しきれないということと理解しているinajob.icon
タイミングや言い方でカバーせよと言う話かと
URLの例は仕事を舞台としているが、衝突を少なく複数人で作業をするときのTipsみたいなものと言えるかなぁinajob.icon
衝突上等とか、決定事項が命に関わるとか、個人に閉じた活動とかならあまり重視されないように思う
字面をもう少し何とかならんものかというお気持ちはあるSummer498.icon
他のハラスメントの用例と合わせると
セクハラ→セクシュアルな内容に関するハラスメント
パワハラ→パワーを用いたハラスメント
ロジハラ→ロジックを用いたハラスメント ←これくらいならわかる
ロジハラのよく見る説明で引っかかるのはいつも「正しくても」の部分
その文言は多分無くて良い。
無くても良いどころか、逆に、
ハラスメントのために悪意剥き出しのロジックを組み立てるなら、正しいロジックは使わずに徹頭徹尾詭弁を使うほうがいいまである。
会社内でロジハラ扱いされてそうだなぁと思ってるHiro Aki.icon
事実を並べて論理的に説明して改善を促す以外の手段を知らないので、ロジハラだとはっきり言われても変えられない気がする
2ch発の正論厨の方が言葉としての意味を成しているように思うhoagecko.icon hoagecko.iconが考える「ロジハラ」と非難されるべき事例
ロジカルハラスメント(ロジハラ)とは、正論を盾に相手を追い詰める言動・嫌がらせ
人の生死(や宗教や思想の根幹)に関わることで遺族等に「正論」を言うこと
例えば行方不明者の遺体を「家に帰った」と表現することに「死んだのだから”帰る”という表現は間違い」と指摘するとか
例えば京アニ放火事件で裁判長が被害者を「未来に希望を持って京アニで働いていた全く落ち度のない人たちだ」と言った 将来に希望を持って京アニで働いていた全く落ち度のない人たちだ。死刑を回避する事情はない
脱線.iconこれ、将来に希望を持ったことが「死刑を回避する事情」に影響してるように読めて非常に不愉快
「将来を諦めたら加害者の罪刑に影響する」となったら被害者側が虚勢を張る必要が出てくる
法廷戦術として定着したら最悪
これに例えば「人は業(カルマ)から逃れることはできない」ことから「落ち度のない人間は存在しない」と反論するとか
正しい指摘でも、周りの目があって反論がしづらい環境で徹底的にその人のミスを指摘し続けるとか
これがパワハラの下位の概念なら、これも代表的な事例になりそう
指摘自体はまっとうでも反論をほぼほぼ封じたうえでリンチ的に行ったら立派なパワハラとして成立する
hoagecko.iconはこれを小学校時代に受けまくって精神が崩壊した
hoagecko.iconが頻繁にものを忘れることについて、「反省会」と称してクラス全員で徹底的にその人の悪い点を挙げる、というのを担任が本気でやった
教育組合のこととか "自己批判" を思い出して「あっ、それは……」となってるSummer498.icon
いじめ問題と教育組合
ご自愛を……。ほんとに辛かったろう。お茶.iconSummer498.icon
nyarla.iconさんの謂れある迫害の話を思い出すSummer498.icon 倫理的に異なる価値観が存在する内容について特定の価値観に基づく正論を「正論」と呼ぶのはマズいと思うSummer498.icon
カルマのところはカルマを信じている人に取っては正論だがカルマを信じていない人にとっては正論どころか根拠がない話
ここまで書いてみて、これは正しい論理を盾に、反論ができない等の環境の問題に蓋をする、という環境の問題であることがわかったhoagecko.icon
盾ハラ結構良さげSummer498.icon
正しい論理じゃなくても盾にしてハラスメントすることができるし
正論ハラスメントじゃないんだSummer498.icon
自分のブログを漁ったら9年前の話だった
9年前の話だし、今のロジハラとはちょっと違う文脈かもしれない
ただ、「物事への正しさを盾に嫌がらせを行う」という意味合いで近いのかもしれない
「パンチ」と表現されるくらいの痛みがあるなら……Summer498.icon