誰の欲望を模倣しているか
模倣の欲望の話
blu3mo.icon
自分が欲しいもの、望むもの、夢、などは誰の真似なのかを言語化してみると面白い
まず「5年後までに欲しいもの/やりたいこと」をざっくばらんに書き出してみた上で、「自分は誰をみてこれをやりたいと思い始めたのだろう」と考えると言語化できそう
自分の場合、安野貴博と鈴木健と落合陽一と稲見昌彦でORとれば多分自分の欲望の98%くらい含まれるなと気づいた
はるひ.icon
意図的にロールモデルを作る以外で限られた特定の誰かというのは自分の場合出てこなそう
瞬間風速が出ることはある
コンビニで他の人がピックアップした駄菓子を自分も食べてみたくなって買う
試験勉強のやり方を真似する
マネしたくない欲もある
ラブブを買わない
欲望の模倣というならある人達が「やっていることを真似したいと思う」というよりも「やりたいと思ってプラス実行していることを真似したいと思う」という条件付きに?
誰の欲望を模倣しているか#68a564350000000000e758d4の人はお菓子を食べたいのではなく中身の数を数えようと思って買ったのかもしれない。
ミラーニューロン
inajob.icon
「誰を模倣しているか」、ではないところが気になる
「誰に影響されて持ち始めた欲望か?」ではなく「誰の欲望の模倣か?」なのが面白いcak.icon
前者だとAさんの抱く欲望がいいなと自分が思う→自分もその欲望を持つ
後者だとAさんがいいなと思う→自分もそうなりたいと思う→Aさんと同じ欲望を持つ みたいな感じかな?
「誰を模倣しているか」だと「模倣しようという意図」があるように感じるなnishio.icon
takker.icon
学問系はやりたいからやってるだけ
programmingは必要に迫られてやった面もあるが、基本同じ
真似しているとしたらそれ以外か?
計画、タスク管理
sta.iconさんをまねているところはかなりある
考え方はnishio.iconさん基素.iconさんあたりを真似したい(できてない)
nishio.icon
「欲望の模倣」
欲望自体は観測不可能だから模倣できないんじゃないかと言う気がしてきた
Aさんが商品Xを持っているのをみて自分も商品Xを持ちたくなる、という現象はよくあること
商品Xを商品以外のものに置き換えても成立する
色々な無体物に置き換えても成立しそうだが「AさんがXをもっている」という認識自体がBさんの解釈に過ぎない割合が増えてきそう
「模倣の欲望」
こっちは『「模倣=同じことをすること」をしたいと思う欲望』という解釈もできそうな気がしてきた
これもよくあること
根本的には幼児が周囲の大人を見て「同じことをしたい」と思うのが色々な学習のきっかけになりそう
hoagecko.icon
中村哲のように問題の原因よりもさらに根本にある真因を見つけられる人になりたい
公開情報が存在していたが気づかれずに非問題化・放置される事象を根絶したい
NYタイムスに報道・最高裁に事実認定されたが20年放置されたジャニーズ事務所の事件とかが典型
一貫性のなさを認識・評価できない人を嫌う
親米の排外主義者(の一部)が典型
誰がモデルかはすぐ出てこない
5chの嫌儲とはてなブックマークの冷笑勢
思春期にどっぷり浸かったのでかなり影響されてる
恐らく中村哲の「最良の結果よりも自身の信念を優先するやつは最低最悪」というような言葉もその素地となっていると思う
この人が言うなら、というバイアス
imoutoidには心の底から心酔している
中村哲
テック系の思想でhoagecko.iconが最も影響を受けたフォーラムは海外のLemmyやRedditのPrivacyガチ勢
Open Sourceの考え方には脳を焼かれた
sta.icon
第一印象「俺は誰の模倣もしていない。俺は俺だ」
第二印象「いやアイデアも既存の組み合わせというし俺も誰かの模倣してるだけだろ」
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何でも公開したい欲はINASOFTの作者さんの影響
ドキュメントライブラリという膨大なドキュメント群(chmヘルプ)を公開してて、なんだこれすげえ、こうなりたいと思った
Scrapbox知った後にnishio.iconさんのAccessism(とそれを体現?している/nishio)を見て、改めてこうなりたいと思った
あとは人名は浮かばないがオープンソースにも影響受けまくってるはず
(2026-02-24 現在は現代の減点式な価値観とsta.iconの未熟さとで/staは閉じてしまってるが、俺はまだ諦めていない)
身体をコントロールしたい欲はパルクールかなぁ、YAMAKASIを始めとする開祖勢の思想には影響を受けた
タスクをコントロールしたい感はTaskChuteの大橋さんかなぁ
後にrashita.iconさんの「もっと脱力してもいいよね」感にも共感して少し厳密性を落とすようになった
いずれにせよ「自分にとってベストなコントロール感」を手に入れたい欲は強い
比較的最近だとAudrey Tangの文脈でプルラリティも欲しい
このレベルの視座を持ってて、かつ技術的に「できるだろ」と見えてる人間が他にもいるんだと共感した
(世の中の捉え方、ソリューションの解像度、また人の巻き込み方は俺は足元にも及ばないが)
人類はデフォルトでリモートであるべきだろ的な本を書いたりもした → Remotism