箇条書き(読み間違い)『勉強の哲学』
from 2024/03/12
箇条書き(読み間違い)『勉強の哲学』久住哲.icon
『勉強の哲学』で想定されている箇条書きのイメージが久住哲.iconのイメージと違っていた と思っていたが、自分が読み間違えていた
勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版p198には、箇条書きはわかりますよね。一、二行で、多くても三行くらいで短く書く。と書かれている
クラインのサイズは3行以内と捉えることもできそうかsta.icon
久住哲.iconが想定している項目数よりも少ない。というか、何項目かは物によるのでは?
……というのを書くために本を書き写している最中に、これって〈1箇条内の文量〉の話であって、〈箇条自体の数〉の話じゃないなって気づいた
なるほど、この説明を見るまで僕もその勘違いしてたnishio.icon
3行というのは、3行分の文量(極論、この文量は何千字にもできる)のことではなく、他のアイテムとの縦の距離感のことを言ってるんだろうなあと思い直した久住哲.icon
引用しなかったら勘違いのまま突き進んでいたかも
どこまでが他人が考えたことで、どこからが自分の考えなのかをはっきり区別して意識しなければならない(同書p190)
引用は本質的にかぎ括弧をつけるなど,自分の著作物と引用部分とが区別されていること。がその要件となっている。
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『勉強の哲学』ではこの文脈で読書ノートの必要性が述べられる。
この箇所を読む少し前に、自分の読書メモを書きぬき中心のスタイルに変更していたので、なんか運命を感じる