特殊詐欺
2025年あたりに流行ったインターネットの詐欺は以下のような手口があったMijikko.icon
他人に相談させないように誘い込む
日本国内ではLINEグループに招待させる(もしくはグループを作らせる)
海外ではDiscordでDMを送らせる
加害者側と被害者側以外にチャット履歴が流出しない場所が選ばれる
詐欺師の話を聞いていると、以下のような人物が登場する
警察などの公的権力
盗み取ろうとしているアカウントや攻撃しようとしているアプリ製造元の公式スタッフ
SteamサポートスタッフやMicrosoftのベテランエンジニア等
登場人物が複数いる寸劇が繰り広げられるSummer498.icon
警察(の役)から口座が悪用されたと電話がかってくると、少し後から裁判所(の役)から銀行(の役)から次々にかかってくる。
関係各所(本物)が緊密に連携して素早く(本当の)問題を解決しようとしている時の動きと、電話をかけてきた人物が全員グルで一気に畳み掛けて判断する余裕をなくさせる時の動きは似ている
突然巻き込まれた人にとっては区別がつかないだろう。
被害者の行動を一任させるような流れを作り、詐欺行為に嵌めやすくする
なんかかんやで最初に金を入金させようとしてくる
理由の例
手続きに必要だから
入会金として
そして必ずと言って良いほど「手続きが完了したら返金される」という但し書きもついている
当たり前だが返金されることは絶対にない
一回払っても、もう一回必要だったと言われて更に払わされることもある
そして協力しなければ取り返しのつかない不利益が生じると暗に脅してくる アカウントが削除されるとか
今まで購入したデータが全て消えるとか
仮に本当に捜査対象になる連絡だとしても、電話でそれを伝える馬鹿は警察にいない(逃げられるので)
「知らない内に貴方になりすました人が犯行に及んでいたので数時間後に貴方は逮捕されてしまう。私に協力して貴方は無実を証明しなければならない」的なストーリーが勝手に展開されることがある
これを見た大抵の一般人は無視することができないので、そのまま話を聞いてしまう
外国人詐欺グループであっても、日本語で話しかけてくる