月見れば千々にものこそかなしけれ我が身一つの秋にはあらねど
from 2023/05/11
月見れば千々にものこそかなしけれ我が身一つの秋にはあらねど
大江千里 (おおえのちさと)
古今和歌集の秋歌上、192
千々と一つの対比があるな
5句目が値千金の字余りという話をどこかで見た
秋ならねども、秋にあらねど、など字余りでない場合と比べたときに格調に差が出るらしい
たしかにと思うけど、格調の良し悪しって個人の趣向もあるので、どこまで一般に言えるかぜんぜんわかんないcFQ2f7LRuLYP.icon
我が身ひとつの秋にはあらねど