悪夢の民主党時代
安倍晋三元総理が、何度も口にし続けた「悪夢の民主党政権」。
発祥そこかい
(1) 国家運営能力の欠如
(2) 外交能力の欠如
(3) 不祥事と情報隠蔽体質
シンプルな無能をツッコまれているの草
こういうふうにまとめを書くのはあらゆる政党に可能だろうな〜基素.icon
逆に擁護側はどんな主張をしているのかというと
見ていただければ、民主党のマニフェストはかなり細かかったことが分かる。そして、達成率も、意外と高い。
政策項目は全部で164あり、それを、「実現」「一部実施」「着手」「未着手」の4段階に評価している。その結果を分野ごとに示すと、(図略)
「外交」については相手があるし、長期的な課題が多いので、達成の評価からは除外されている。
残り147のうち「実現」は50なので、34%だが、「一部実現」の60も加えれば110で、74.8%となる。全体の4分の3は何らかの形で実現したのだ。
一部実現を勝手に実現と同一視してマニフェスト達成率75%を主張している。
この記事は安倍政権のイメージ戦略を批判した上で自らの記事の事実性を強調しているので、客観性の詰めの甘さを指摘して手酷く批判しても大丈夫だろう。(ブーメランを丁寧に返すやつ)
マニフェスト達成率に関してはどういうデータが有るのかというと
https://gyazo.com/7cdbfd84c8c22e10bafa2851549c409a
早稲田大学マニュフェスト研究所が最新・公約達成率ランキングを発表した。
公明党が載せているデータなので連立政権優位なものになっているだろう
しかし、民主党が政権を持っていた時に民主党が発表したデータは同様の理由で自分が有利なデータになろう
どっちも自分を有利に見せようとしたデータということで両者を比べると
民主党は実施済が同じくらい(50個)で、政策提案数が160もある(公明党は100)。
民主党は実施中項目が60で、公明党は18
実施済みが共に50くらいなので、実施中項目の数は中途半端に手を付けた公約による実績水増しができるかできないかの違いになる
ほかには
https://gyazo.com/9ed274fd57d3f3f2f44acf8ded665966
「主な」と言いつつ政権に批判的な場合は上手く行っていないものを恣意的に抜き出すことも可能
纏める時に恣意的な解釈・要約が入るので客観的なデータを得るのは難しい
長期安定政権といきなり政権与党になったのの違いも相当大きいはず基素.icon
民主党が政権取った時、どれだけ酷かったか自民党ががっつり批判する話を井戸端でした気がするので探すHiro Aki.icon
ボッコボコにしてるの草Summer498.icon
民主党は、そもそも綱領を持っておらず、基本的な政策理念すら定まっていない。これでは、全ての政策がその場しのぎの対応に留まり、大局観を持ったブレない政策判断を行うことは無理である。これは、鳩山、菅、野田という各総理の責任もあるが、民主党の成立過程に端を発する根源的な問題であり、改善は不可能である。
綱領っぽいものに野党感がヒシヒシと漂ってるもんなぁ
○自民党時代の人材を活用せざるを得ない状況
民主党内の人材不足により、重要な案件には自民党時代の人材を活用す
る手法が定着しつつある。
・与謝野経済財政担当大臣
・森本防衛大臣
・森元総理(ロシア特使)
シンプルな無能
『参議院自民党』
国会資料で提出してるってことは、公文書(偽りがあった場合、偽証になる)である事。又、旧民主党もそれに異議を出せなかったって事でもある
あれだけ手酷く批判する文書がそんな厳格な規則の下で通ってるということは、余程の無能なのではないか
国会資料なら民主党も反論する場は用意されていたにも関わらず反論の余地がなかったということになる
本当かな基素.icon
このような文章の「偽りがないこと」を要求する法律か?
GPT-5.icon
結論:Astrayの主張(「国会資料=公文書」「偽りがあれば偽証」「民主党が異議できなかった=反論不能」)は、かなり雑で、少なくとも“偽証になる”は誤りです。
このPDFの正体
これは**「参議院自由民主党」が2012年8月3日に公表した“党の報告書”**です(タイトルも党サイトで「発表」「公表」と説明)。 (自由民主党) つまり、まず政府や国会が作った公式報告書ではなく、政党(参院自民党)の政治文書です。 (自由民主党) 「国会資料で提出してる=公文書」について
「国会資料」と呼ばれるものは範囲が広く、“配布された/提出された”だけで自動的に刑法上の「公文書」になるわけではありません(公文書は“公務所・公務員が職務上作成した文書”などが中核)。 (すすむ・はかどる、契約学習「契約ウォッチ」) そして今回のPDF自体は党が公表した文書なので、少なくとも見た目からは公文書そのものではありません。 (自由民主党) ※「実際に国会へ“資料”として提出されたか」は、Astrayの投稿だけでは裏が取れません(提出記録などが必要)。
「偽りがあれば偽証になる」について(ここが最大の誤り)
偽証罪は、基本的に“宣誓した証人”の証言(例:証人喚問など)で問題になる話です。
実際、参院サイトの請願要旨でも「議院証言法の証人喚問以外には、偽証罪などの罰則規定が設けられていない」趣旨が述べられています。 (参議院) なので、党の資料や配布文書に“誤りがある”=直ちに偽証、とはなりません。
「民主党も異議を出せなかった=反論不能」について
これも飛躍です。仮に国会で配布されていても、
その場で逐一反論しない理由はいくらでもある(時間配分、優先順位、戦術、そもそも“党の作文”扱いで相手にしない等)
「反論しなかった」≠「反論できなかった(事実認定した)」
よって**“反論の余地がなかった証拠”にはなりません**。
このトピックは立民を批判するプロパガンダ・対立煽りでよく目にするけど、包括的な理解ができないんだよな基素.icon
政権運営能力が未熟なのは原理上間違いないのだが、それを加味してどうだったのか
竹中平蔵の総括
https://youtu.be/snqQm7i00zE