幼児的万能感
Wikipedia になかった。珍しい。
ウルトラ、レンジャー、ライダー、キュア
英雄なら当てはまることでも超越的英雄には当てはまらないことがある。 地道な努力抜きで敵を倒せる
変身!ボーン!
幼児的万能感は、子供の頃であれば、誰しもが持っている
「自分もウルトラマンみたいになりたい」
「自分は世界を変えるような人間になりたい」
自己偏愛
「自分は周りよりもすごい」
「何でもできる」
「何者にでもなれる」
根拠のない自信
幼い子供の成長は大人とは比べ物にならない
寝返りすら打てない状態から寝返りを打てるようになり、ハイハイができるようになり、歩けるようになり……できることがどんどん増えていく
見るもの聞くもの触るもの何もかもが新鮮
全能の神になったような陶酔
疑問:因果関係はこれでいいのだろうか
親からの愛情をしっかりと受け取っているからこその感覚
幼少期であれば決して悪い感覚ではない
子供から大人になるにつれて、いい意味でなくなっていく
大人になるにつれて徐々に薄れていく
自分の能力の限界や周りとの比較、また自分の得意不得意を理解する
幼児的万能感:私は何でもできる
コツコツ頑張ればできる
魔法のように立ち所に何かが降って湧くことはない
勤勉性が身につく
勉強、運動、友達との関係
学ぶ喜び
達成欲求を満たすようになる
意欲の源
困難から安易に逃げない
責任感
信頼
技術的困難
精神的困難
社会参加
家族という社会
手伝い
依存から一員へ
世話される状態から協力する状態へ
幼児的万能感を克服するためには、失敗経験と成功体験のどちらも必要
失敗体験
失敗体験があれば、自分の力量を知ることができる
失敗を受け入れる
そこから成長できる
成功体験
自分で何かをやると決めて、それに対して努力をして結果を出す
成果の大きさは関係なく、自分で何かを決めて行うことが重要
→ 失敗経験と成功体験の両方を経験することができれば、自然と「今の現状を受け入れて、努力する」ということの大切さを身に染みて感じる
大人になっても幼児的万能感を持ち続けてしまい、周りに悪影響を及ぼしてしまう人がいる。
成長過程で周囲から過剰に甘やかされる
誰かがなんでも先回りでケアしてくれる
現実とのギャップを経験する機会が少ない
できない自分を受け入れることができない
自分を認めてくれない社会が悪いんだというように考えてしまう
引きこもりになってしまう
役割としてのポジションでしかないことを忘れる
権限以上に社会的責任が求められることを忘れる
したい放題になる
ナルシシズム:ほれぼれとした自分でありたい。そうでなければ認めたくない 失敗からすぐ逃げる
面倒からすぐ逃げる
ちょっとした困難からすぐ逃げる
雑巾がけ
条件付きで自分をを認める
成功しているときだけ自分を認める
周囲から称賛されているときだけ自分を認める
特別な存在として扱われているときだけ自分を認める
その他
いっそ何もしない
本来なら自分がやるべきことを色々と理屈をつけて他人に押し付ける
些細な失敗を延々と気に病む
向き合わない
反省しない
取り越し苦労をする
救い出されたい
家庭内暴力などの原因は、幼児的万能感を持ち続けていることが関係しているケースが多くある
自分の振る舞いへの誰かからの指摘
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