尾崎豊
10代の頃の尾崎には全く魅力が感じられなかったhiro.icon
反抗ソングの人としてバラエティ番組やラジオ番組でよく弄られていたイメージしかなかった
20代に入った尾崎にはびっくりするくらい共感していた
特に20代の尾崎が歌う I Love You(尾崎豊) と Forget-me-not は人生で一番聴いたかもしれない
曲自体は10代の頃に作ったものだが
その中で希哲館事業もデライトも作り上げているので、ある意味その世界観を理解する一助になるかもしれない
というか、自分も壮大な夢を追って20代半ばくらいで死ぬ人間だと思っていた
生き存えてゾンビ化したかつての儚い夢が希哲館事業なのだろう
その根源には、自分でもびっくりするくらいセンチメンタルな感情があったことに、尾崎の曲を聴くたびに気付かされる