地球球体説
地球球体説(ちきゅうきゅうたいせつ、英: Spherical Earth)とは、地(大地)は球体である、とする説、考え方のことである。英語 Earth を「地球」と訳すのが一般的であることが原因だが日本語としては少々ぎこちなくなっている面があり、大地球体説(だいち きゅうたいせつ)または大地球形説(だいちきゅうけいせつ)としたほうが古代に唱えられた説の感覚に近い。
地球球体説 - Wikipedia
歴史の項目が読みごたえがあり面白いhatori.icon
地球の表面が湾曲しているため、船が水平線上にいると船の下の方は見えなくなる。これは地球球体説の論拠の一つであるとされてきたが、実際に海で遠くの船を肉眼で見ても判別不可能である。古代ギリシャの学者たちは「海岸に立って船が近づいてくるのを見ると……」という話ではなくて「船に乗って陸に近づくにつれて……」と説明している。これは後世の教育者たちが「船に乗って陸を見るのも、海岸から船を見るのも同じことだ」と話を変えてしまったのである
酷いなnishio.icon
自分で確認することなく適当なことを言った先生と、それを検証することなく広めた人たちがいたのか
この説明(間違っている方)聞いたけど、あまり疑問に思わず流してしまったなinajob.icon
cf. 地球平面説という神話
地球平面説という神話 - Wikipedia
地球平面説という神話(ちきゅうへいめんせつというしんわ)は、近代に生まれた誤解で、中世西欧では地球球体説ではなく地球平面説がはびこっていたという謬説である[1][2]。
関連項目
回転楕円体(扁球)
ジオイド(ジオイド - Wikipedia)
地球楕円体(地球楕円体 - Wikipedia)
測地系
対蹠地