全知検索
デライト.icon
知識の集合に対する検索hiro.icon
英:full knowledge search
実装としてのデライトの検索の理論的側面を説明する際に用いる用語
全文検索(full text search)に対して、知名を鍵とした検索手法
全文検索と対比しつつ、ある意味で「全てを知る」検索という若干皮肉を込めた名称になっている
無知も知
自分の知識を充実させていくためのシステムとして、まず「自分が何を知らないか」ということを知れることが重要
ある物事について検索した時、それを明確に意図した知識が保存されていなければ、結果を返さないようにしたかった
知の空白を見つけやすい設計
システムに知ったかぶりさせない
曖昧検索と対極の考え方
知の可能性としての無知も含めて、デライト上にあるのが自分の知の全てだと思って使うべしというメッセージ
ユーザーに「無知の知」を与え、知の空白を自分で埋めていくように促す、まさに「希哲」(フィロソフィー)のための検索システム
Cosenseでは「赤リンク」「空リンク」などという概念が近いnishio.icon
なんらかの文字列をブラケットで囲むこと(ブラケティング)によって、それが既出なら青、そうでないなら赤になる
全文検索ではなく「リンクタイトル」に対する検索
なおデライトの輪郭は知名を最大1つしか持てないと思うけど、Cosenseは「ページタイトルが1つ」「リンクタイトルは無限」である
また、このブラケティングのタイミングで曖昧検索(リンクサジェスト)される(Scrapboxのリンクサジェストが便利)
これは高速にブラウザ上で検索される仕組み(asearchアルゴリズム)
文章に対してマーカーを引くようにブラケティングする行為がそのまま曖昧検索になるところに「どんどんつなげることを支援するぞ!」という意気込みを感じる
実際のところ、すでに書いたものに対してリンクサジェストされても、サジェストされたもので上書きするのではなく原文を残したいことが多いので、ちょっとUI設計がフィットしてないんじゃないの感がある
ありそうはるひ.icon
(ただブラケットをつけたかっただけなのに誤操作で関係ないページのリンクサジェストをクリックしてしまうことのほうが多い気もする、、)
文中のワードがそのままリンクになることに伴う問題というのも関連しそう。
語幹でタイトルを作る
これ、文字列一致じゃなくて活用形も繋がってほしい感はあるねwnishio.icon
文中に出現しなかった語をリンクするためのハッシュタグ