人類は常に、増えた分の計算機リソースを使い切っている
from 2026/05/22
人類は常に、増えた分の計算機リソースを使い切っているtaktamur.icon
CPUが8ビット、メモリが64KiB時代から、あれよあれよという間にCPU/GPU/メモリ/ディスク/通信帯域の量は増え続けた
スペック向上した時には「そんなの使い切らないだろう」って量なのだけど、それを使い切る新しいやり方が常に出てきている
メモリをmalloc/freeしてた時代から、メモリをGCする時代に
CPUのコア数が増えたら、マルチスレッド対応
携帯端末で、テキストでのやり取りから動画が見られるように(通信帯域)
ゲームとかで使ってたGPUがLLMの演算に
(オブジェクトの型チェックが動作時ではなくコンパイル時に)←ちょっと毛色が違ったtaktamur.icon
この流れで、富豪的プログラミングみたいな考え方が出てきてたと思う
今だと富豪的vibe codingみたいなものが、「増えた分を使い切る」最前線だなぁと思った
CPU/メモリ/ディスクといったハードウェアのほかに、「高級なLLMに支払うお金」という富豪性も増えてる
オブジェクトの型チェックが動作時ではなくコンパイル時に
これだけなんか毛色違うSummer498.icon
あーたしかにtaktamur.icon
何処かで似たようなことを書いた気がするinajob.icon
文書作成、表計算をしたいだけなのに、なぜこんなにリソースを使うんだ、、みたいな
Windows95のころもできてたじゃん!
たし🦀。作業で使う範囲の関数その他もろもろは95でも出来そうだHiro Aki.icon
流石に3DCADは無理だが
あー、先を越されたsta.icon
と思ったけど違う話だったので隔離 → 性能改善の営みから解放されることはない
パーキンソンの法則の一種かはるひ.icon