セイタカアワダチソウ
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/f/fa/2016-10-15_Solidago_canadensis%2CIN_Sasayama%2CHyogo_%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%83%80%E3%83%81%E3%82%BD%E3%82%A6%28%E7%AF%A0%E5%B1%B1%E5%B8%82%29_DSCF1299.jpg
根からアレロパシー物質「cis-DME」を出し、ススキの生育を阻害するが、cis-DMEは自身の種子の発芽をも阻害するため、最終的にはススキに負ける
セイタカアワダチソウ - Wikipedia
セイタカアワダチソウ(背高泡立草、学名:Solidago canadensis var. scabra または Solidago altissima)は、キク科アキノキリンソウ属の多年草で、帰化植物。 日本では代萩とも呼ばれる。茎を乾燥したものは、すだれや、お茶などの材料に利用される。 花粉症の原因とされるのはセイタカアワダチソウによく似たブタクサという種である。
北アメリカ原産
日本国内へは明治時代末期に園芸目的で持ち込まれた
花期は10~11月
背高泡立草(泡立草)は秋の季語である
古川真人さんの芥川賞受賞作のタイトル (2020年)でもある
背高泡立草/古川 真人 | 集英社 ― SHUEISHA ―
セイタカアワダチソウは虫媒花であり風媒花ではない
花粉の生成量は少ない上に比較的重く、形状も風で飛ぶのに不適である
したがって、気管支喘息や花粉症の原因とは考えにくい
アレロパシーを有しており、根から周囲の植物の成長を抑制する化学物質を出す
セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシ、秋の季語に
秋に黄色い花を咲かせるセイタカアワダチソウに寄生するアブラムシの一種「セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシ」が、秋の季語として『令和歳時記』に収録されることがわかった。近年の俳句ブームを背景に、アブラムシ愛好家の間からは「セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシをもっと身近に感じてもらえれば」と期待する声があがっている。
俳句は575の17文字なので、セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシ(19文字)は季語だけで字余りになる!hatori.icon
注:ソースは虚構新聞です
なおセイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシという生き物は実在する
虫が苦手な人はリンク先の写真に注意