ストレスを受けたカエルの図
ストレスを受けてからバテるまでの変化図が分かりやすい。責任感強い人ほど要注意「初めは抵抗力が高まるが、長期化すると病気にも繋がる」
「抵抗力」ってなんだ。免疫系の語を想像したけど多分違う意味だろう。Summer498.icon
@marisakura: 人はストレスを受けると、一時的にショック反応を起こした後しばらくはストレスと戦おうとし抵抗力が高まります。その後もストレスがかかり続けると1~3ヵ月程度で無理が効かなくなり鬱などの病気になることも。異常事態が長期化する中、油断せず、一人一人がストレスとうまく付き合っていきましょう。
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ハンス・セリエの看護理論
ストレス適応理論
汎適応症候群(GAS)の経過
警告反応期
ショック相:ストレスに直面してショックを受けている。
反ショック相:ショックから立ち上がろうとしている。
疲労感、肩こり、イライラ、ミス増加、事故増加
ストレスを受けている自覚アリ
抵抗期
持続するストレスとストレスに対する抵抗力が一定のバランスを取り、安定する。
疲労感が興奮に変わる。心身の活動は活発になる。仕事をバリバリこなす。
疲れているけどハイテンション。
ストレスに抵抗し続けるための適応エネルギーが必要。
ストレスが更に持続して適応エネルギーを使い果たすと抵抗力が徐々に低下、疲憊期へと移行する。
疲憊期
大量・長期にわたるストレスにより身体が疲労困憊し、適応できなくなった状態。
ショック相の状態に似た症状が起こるが、適応エネルギーが尽きているため反ショック相や抵抗期に相当する状態には移行しない。
深い気分の落ち込み、無気力、集中力の低下、物忘れの増加。
非常に病気になりやすい。適応障害、鬱病、心身症などの発症率増加。
この状態になってもなお大量・長期のストレスを受け続けると生命維持が困難になり死に至ることがある。
@marisakura: ストレスとの付き合い方にもいろいろあります。
①問題を解決する/逃げる
②情動をコントロールする
③ストレスを解消する
④考え方を変える
⑤助けを求める
自分と環境に合ったストレス対処法を書き出しておいて、ストレスを感じた時にうまく引き出しを開けられるようにしておきましょう🍀
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@marisakura: 特にがんばり屋さんは「自分がストレスを抱えている」ということ自体に気づけないことが多くあります。そういう人は「お腹が痛い」「辛いものが食べたい」「疲れやすい」など身体/行動面のストレス反応が出ることも。いつもと違う自分のストレスのサインに気づけるようになっておきましょう。
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ストレスに無自覚、
夢はストレスの警告サイン
なお、そのままストレスを受け続けると夢も見なくなる模様。ソースは俺Summer498.icon
ストレスを感じると辛いものなどの刺激物を求めるという考え方から、激辛ブームや食文化になるレベルで激辛に溢れている状態って社会全体がストレスに溢れている危険信号なのかもしれない。
ストレスがかかると却ってテンションが上がる図