スクボのタイトルで同名の別概念をどう表現するか
同じ名詞だけど異なる文脈で使われる概念について書くときにタイトルのフォーマットをどうするか
例えば「アプリケーション層」という単語は、DDDにもOSI参照モデルにもTCP/IP参照モデルにも出てくる
フォーマットの例
「の」でつなぐ
e.g. DDDのアプリケーション層
これ使うmiyamonz.iconyosider.icon
そういえばこれも使うなあtakker.iconnishio.icon
e.g.「scrapboxの入力補完」「scrapboxのページ」
「()」を使う
e.g. アプリケーション層(DDD)
wikipediaはこれだと思う
よく使うtakker.iconerniogi.iconnishio.icon
wikipediaに倣っています
最近使い始めたsta.icon
コロンかなにかでつなぐ
プレフィクス(prefix)をつける、または、サフィックス(suffix)をつける
e.g. DDD:アプリケーション層
suto3.iconさんなどが用いている
/suto3/UserCSS:キーワード応じてページリストの背景色を変更するで色分けしたら便利だと思った suto3.icon
そんなことなかったw
これは/noratetsu/nora.iconさんのprojectで使われてたなtakker.icon
接頭語で名前空間を分けUserScriptとUserCSSでアイコンに置き換え視認性を上げる
詳細な名詞があるならそれを使う
e.g. ハメル次元
ベクトル空間の次元のことを「ハメル次元」と呼ぶらしい ref
そうだったのかtakker.icon
自分の中では「次元」と呼ぶほうが一般的だけど、
重複するのと、「ハメル次元」の方が一意に確定できるっぽいのでこっちを使ったmrsekut.icon
ページの中で分ける
例: /sta/コンテキスト
個人的に一番使っているsta.icon
なぜかよくわからんですがたぶん最初に思いついたやり方をそのまま続けてるのだと思う
が、不便なのでスクボのタイトルで同名の別概念をどう表現するか#60fbbc0f1982700000452d98に浮気気味
が、いちいち別ページつくるのがだるい場合はついこのやり方で端折ってしまう
mrsekut.iconの個人proectではこの辺が揺らいで上のような例が混在している
「〜という理由でこのフォーマットが良い」というのが明確にわかれば統一できるけど、それができていないせいで混在してる
みなさんがどれを使っているかとか、その理由とかがあるなら知りたい
混在しても問題ないのがScrapboxのウリな気もするyosider.icon
評価基準もいろいろあると思う
初見の人がわかりやすい
曖昧検索でひっかけやすい
スクボのタイトルで同名の別概念をどう表現するか#60fbbcd51982700000452da1以外はどれもひっかけやすさは同じだと思いますtakker.icon
スクボのタイトルで同名の別概念をどう表現するか#60fbbcd51982700000452da1で、詳細な名詞と元の曖昧性のある言葉とが大きく乖離している場合だとひっかけにくい
「ハメル次元」程度なら引っかかるけど、全く違う言葉になっているとわからなくなる
尤もscrapboxの場合なら芋づる検索で探せるので大した問題ではない
書きやすい
例えば()はカーソル移動と2文字追加で入力しないといけない
「(→)→<Left>→(中の文字を入力)」ということでしょうか?takker.icon
確かにスクボのタイトルで同名の別概念をどう表現するか#60fbbc281982700000452d9bよりは入力数は増えますが、そこまで手間ではありません
慣れてしまえば気にならない程度
一度タイトルやリンクに入力しておけば、以降は入力補完で手間なく入力できる
マジで誤差ではあるmrsekut.icon
ctrl-eで末尾移動できるし
ただ、後から同音異義語が発生して書き直すときはややめんどくなる
「アプリケーション層」が重複してしまうと、DDDの関連する他の3層も、OSIの他の6層、TCP/IPの他の3層も直したくなる
リンクとして埋め込んだときに文章として自然に読める
以下の2つなら前者のほうがやや自然
「DDDのアプリケーション層では、hogehogeする」
「アプリケーション層:DDDでは、hogehogeする」
ただ、やや冗長な感じもするmrsekut.icon
例えば、IDEのAtomと、feedのAtomを区別したいときに、「IDEのAtomでは、hogehogeする」って書くの冗長じゃない?と感じる
そう考えれば、()は良い気もする
wikipediaの「(ウェブコンテンツ配信)」は長すぎるのでなんか嫌だけどmrsekut.icon
うちの方針だと、以下のような感じ suto3.icon
DDD:アプリケーション層 のページとアプリケーション層のページをつくる
アプリケーション層 から DDD:アプリケーション層 へリンクをはる
本文には「アプリケーション層では、hogehogeする」と記述する
本文が自然に読めることを優先する
リンクをたどって到達できるようにする
アプリケーション層からは他に OSI:アプリケーション層 TCP/IP:アプリケーション層 などにもリンクをはる
欠点としては、ページ数が無駄に増えるw
おおってなりましたsta.icon
リーダブルコードや富豪的プログラミングにも通じるものがあるというか
ページ増やしても破綻しないScrapboxだからこそ、「これとこれつくってこっちからこっちにリンク貼っとく」みたいなこともサクサクできる……
etc.
「同じ名詞だけど異なる文脈で使われる概念」を表す言葉ってないのだろうか?
「同音異義語」や「多義語」のように一言で表せると便利なのだが
たしかに同音異義語でよかったmrsekut.icon
同音異義語とも微妙に違う概念ではないかという疑問を前提に書いたのですが、発音は同じだが、互いに区別される(ref)という点で同じですから、確かに「同じ名詞だけど異なる文脈で使われる概念」を「同音異義語」と読んでもいいかもしれませんtakker.icon
ある文脈でしか用いられない名詞は存在するの?mtane0412.icon
コンテキストによって意味が異なる言葉を表記を変えずに分けると同じ話だ
とりあえずリンクしておく(元々2-hopでも繋がってなかった)