コミュニケーションが書いてけになる
相手が話題Aについて喋っているとき、以下のように解釈してしまう
話題A
相手:
...
なので、僕としてはこうする:
A
相手:
...
sta.icon
★ここを書くつもりで
その結果、会話では
相手「先週水族館に行ってきたんですよ」
sta.icon「へぇ、そうなんですね。俺は最近行ってないなぁ」
という感じになる
これは以下の構図になっている(というかsta.iconが「みなしている」)
水族館
相手:
先週行ってきた
sta.icon
最近行ってない
書いてけ的になっている
が、「俺は……」と主語を変えるのは望ましくないのでこれでは関係が発展しない。
書いてけに変換するモデルから脱さねばならないねsta.icon
水族館の下の「相手」の項目の真下に自分の項目増やすのではなく、「相手」が既に書いた項目にコメント増やすのが良いかもしれないMijikko.icon
すごい。言語化がうまいterang.icon
「先週水族館に行ってきたんですよ」にどう返すかなあ?
当然、相手との関係、文脈、非言語情報にもよるが、あまり深く考えず、返しのパターンを思い浮かべてみる
あらー、どちらの?
へぇ、よく行くんですか?
お一人で?ご家族と?
どうしてまた水族館に?
あら、なんかきっかけがあって?
なんかオモロい生き物、いました?
癒されますよねー。お好きなんですか?
えー、誘ってよーw
よくあるtakker.iconはるひ.iconcaki.icon
自分に限らず他者に限らず
なんか連想した関係ない話をしてしまう悪癖もあるcaki.icon
「そういえば水族館の水の循環設備って云々」
心当たりしかない!hoshihara.icon
相手が何を話したいかという視点を忘れてはいけないのはわかるが、気を抜くとすぐ自分に引きつけた話にしてしまう
相手「水族館行ってきたんですよ」
Mijikko.icon「へぇ、そうなんですね(会話謝絶)」
になりがちMijikko.icon
自分もなりがちtaktamur.icon
返しで自分の話持ってこれるの(情報開示精神的に)すごい
もしくは Mijikko.icon「何見てきたんですか?」とか
これだったら相手の楽しかった経験共有してくれるはず
これで「いや友達付き合いで仕方なく行かされて…」みたいに返されることは多分ないと思う
それならわざわざ水族館の話なんて振らない(会話を広げる余地無い程に本人自身も関心がないから)
話したいことがあるから水族館の話振ってきてくれてる可能性が高いので、そこを掘り下げて相手が話しやすい土台を用意しておくと話が進む
逆に話しづらい土台にしてしまうと相手の会話満足度的には悪いかも
何か褒めるのもいいかも
遠い場所なら Mijikko.icon「そこまで行ってきたのすごいっすね!」みたいな
井戸端日記だとこのあたり全部「:igyo:.icon」で省略されがちだけど
そこから Mijikko.icon「気になるものとかあったんですか?」みたいにコンボ繋げられる
会話のドッジボールと呼んでるのがこれかもinajob.icon
とりあえず「いいじゃないですか〜!」(意味:続きを話してください)をいいがちcaki.icon
たまにこれが続きを話してくれという意味だと伝わらないこともある
話者が初手「先週水族館に行ってきたんですよ」と言った場合、それは「先週水族館に行ってきた(情報共有)」という意味ではなく「これから話したいことがあります」という意味だと思うnishio.icon
ので返答は「どうぞ話して」の意図が伝わるものの必要がある
開示内容が少な過ぎて何を話したいのか特定できないから抽象度の高いものである必要がある
そういう観点で「あらー、どちらの?」みたいな詳細化しすぎな質問はダメだろと感じる
場所の話をしたいわけではない場合、真に話したいことを話す前に質問で割り込んで邪魔をしているから
ダメだろってほどではないのでは…yosider.iconinajob.iconMijikko.icon
話題まるっきり変えるレベルで無ければ相手の方で軌道修正できるMijikko.icon
どちらかというと「話を聞きますよ」とか「興味ありますよ」って態度を出していればそれでいいと思うMijikko.icon
一理あると思うterang.icon
一問一答だけで問われ続けるのは暴力的。コーチング覚えたての人とか拗らせた人がよくやってくる。
相手が話題振ってるのに自分の方で主導権握ろうとするのは良くないMijikko.icon
もしチャットのような書き言葉なら、非言語情報が落ちやすいのでなおさら。
逆に親密な関係なら、「へえ」だけや、「へえ、それで?」でも十分であったりする。👍や偉業.iconもこの類と認識してる。
普段から良い印象を持っていない人から「へえ、それで?」と無表情で語気強く返される様を想像すると、同じフレーズでも意味が変わってくることが想像できるだろう。
同一の文章でも嫌味・反語に聞こえる場合がある
もっと言えば、信頼関係があるならたとえ「何か話したいこと」が発話者にあったのだとしても、それを呼び水に、相手が「いかに最近水族館に行っていないか」を滔々と語り出し、(元々話したいことを引っ込めて)その話が偶然浮かんできて良かったなあと互いに思い合えることだってあるはず。
「いいじゃないですかー」は話題を絞り込むことはしてないが、感情をポジティブに絞り込んでる
相手は水族館であった嫌なことを愚痴ろうとしているかもしれない
最初のトーンで「そうなんですか」と使い分けているが、読み間違って「いやーちがうんですよそれで散々な目に遭って…」と話が展開すること、わりとあるcaki.icon
少しずれるけど、逆に愚痴を話すような関係性じゃないって明確にできる点は良いのではMijikko.icon
話題の選択としても(話題の繋げ方を考えなければならないような)そこまで親しくない人に愚痴するのアウトだと思うMijikko.icon
愚痴というかネガティブな話題全般
振られても困るやつ
例えば自分自身がそこの水族館が大好きだった場合、最悪喧嘩になる
喧嘩にならなくても不快感を伴って印象が悪くなる
よく知らない人に振る話題としてはそこそこリスキー
愚痴り合えるようになることで心の距離が縮まるという信条の人と会ったことがあるterang.icon
どうも会話が長い期間噛み合わない感じを自分がしてて、あるとき思い切ってメタなことを打ち明け合うような時間を取ってみたら判明した。
お互いにそういうこともあるのか!と驚きあった
まあこれは「いいじゃないですか」「いやそうでもなくて」という流れでそれほど相手の話の腰を折らないから害の少ないレシーブな気はする
という考えから、僕の考える最適なレシーブは「そうなんですね、どんな感じでした?」とかになる
リアルタイムにできるとは限らない
前Twitterで見たはるひ.icon
@pochama_tuwaou: 対女の会話で聞き上手か下手かは、「質問力」や「共感力」で決まると思われがちだが、会話の質を分けるのは「間の使い方」
俺がよくやるのは、画像と同じく女が会話を自発的に続けてきた際には、「めっちゃいいね」と簡易的なリアクションしつつ、
まず一間置いて相手が先を喋りたがってるか否かを判断することが多い。
この会話における「待つ」状態は、一歩間違えれば気まずさにもなるのでこれが全てにおいて通ずるかと言われると微妙だが、
放置で相手に喋らせるのが正解なのか、はたまたこっちから質問を振るのが正解なのかを見極める判断材料としては非常に使えるのでいいよ。
https://gyazo.com/07e3b6d2eeff8405c5e9f3f2bd69d6bc
すごい。過度の一般化だ笑terang.icon
間は魔と昔友人が言っていたなあ。
このページ、最初は井戸端(テキスト)の話に始まって、後半はコミュニケーション全般に広がっていってるみたいで面白いtaktamur.icon
この発話によって、取り止めもない会話で間を持たせたい可能性もあるし、相手に先週どうしていたかたずねたい可能性もあると思うwho.icon
水族館のトリビア(例えば循環設備とか)を聞きたい可能性だってあるし、水族館に最近行ったかどうか確認したい(なんだったら今度一緒に行こうと誘いたい)という可能性もある
いずれにせよどちらかが問題や違和感を感じたらアージリスの言うところの推論の梯子を降りて確認し合うといいのだろうな。
まさにこのテーマなツイートが流れてきたnishio.icon
https://x.com/kellyangyang/status/2025467527120519189?s=46&t=gkSZtjGEtUZPO0JCzBxCBw
横にひろげてしまうのあるあるすぎて辛いwcaki.icon
一生懸命会話しようとすればするほどこれになる
こういう問題に少しずつ対処するためにhuman relations trainingがあるのに、最近いいやつを聞かないなあ。terang.icon
うちでやろかな。