ゲシュタルト理論
古畑和孝(編)(1994). 社会心理学小辞典. 有斐閣.
Gestalkt theory
行動主義, 精神分析学とともに現代心理学の基盤をなす理論の一つ。ゲシュタルトは姿, 形を意味するドイツ語で形態と訳す。心理学に力学やば理論の考え方を導入し, 心理現象の全体性, 有機性を強調した。20世紀初めM.ウェルトハイマーの視知覚の研究でぃに始まり, W.ケーラー, K.コフカ, K.レヴィンなどベルリン学派を中心に瞬く間に, 心的発達, 情緒や意志, 記憶や学習過程, 社会心理学的問題など心理学全般の領域に広がり, 独自の体系を打ち立てた。 https://gyazo.com/7975abb405aecbb5be777e83101af907