T.S.エリオット
1888年 - 1965年
イギリスの詩人,批評家,劇作家。
アメリカで生れたが、1927年イギリスに帰化しイギリス国教会に入信。
1948年ノーベル文学賞受賞。
T. S. Eliot
https://ja.wikipedia.org/wiki/T・S・エリオット
アイルランド出身の詩人
↑もとは、上記の記述でしたが、アイルランド出身の著名なT.S.エリオットさんは見つけることはできませんでしたsuto3.icon
おそらく、人違いか、書き間違いなのだと思います(同時代に活躍したジェイムズ・ジョイスあたりかな)
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以下の調査を行ったところ、T.Sエリオットが「アイルランド出身の詩人」であるとは考えにくい。
ざっと調べるとアイルランド出身のT.Sエリオットは出てこない。
T・S・エリオットの方は
生誕 1888年9月26日
アメリカ合衆国、ミズーリ州セントルイス
死没 1965年1月4日(76歳没)
イギリス、ロンドン、ケンジントン
職業 詩人、劇作家、文芸批評家
言語 英語
国籍 アメリカ合衆国→イギリス
アイルランドとの関連性は見出だせない。
用例の収集を行う。
「荒地」のT.S.エリオット:アメリカ合衆国出身のイギリスの詩人・文芸批評家。
「荒地」
The Waste Land
T.S.エリオットの詩
荒地 (詩) - Wikipedia
『神曲』を読む・地獄篇・第一曲のT.S.エリオット=「荒地」のT.S.エリオット:アメリカ合衆国出身のイギリスの詩人・文芸批評家。
汝この荒地より遁れんことをねがはゞ
ここは「荒地」です
荒地の祈りってあったな(キリスト文脈)cFQ2f7LRuLYP.icon
神を試してはならないの下り
T.S.エリオットだ(連想)イタロー.icon
T.S.エリオットの荒地の、ヒヤシンスの娘のくだりのT.S.エリオット=「荒地」のT.S.エリオット:アメリカ合衆国出身のイギリスの詩人・文芸批評家。
T.S.エリオットの「荒地」の、ヒヤシンスの娘のくだりはかなり好きcFQ2f7LRuLYP.icon
キャッツのT.S.エリオット:アメリカ合衆国出身のイギリスの詩人・文芸批評家。
ミュージカル
原作:T.S.エリオット
キャッツ_-_ポッサムおじさんの猫とつき合う法
灰色の水曜日のT.S.エリオット:アメリカ合衆国出身のイギリスの詩人・文芸批評家。
教会暦の「灰の水曜日」やT.S.エリオットの同名の詩(Ash Wednesday)と何か関係があるのだろうか?
灰の水曜日 - Wikipedia
灰の水曜日(詩) - Wikipedia
従って用例のT.S.エリオットはアメリカ合衆国出身のイギリスの詩人・文芸批評家である。
T.S. のつかないエリオットをアイルランド関連で調べると、次のようなものを得る
ジェーン・エリオット
北アイルランドにエリオットはいますか? : r/IrishAncestry
1791年に遡る家族の系図をたどると、サイモン・エリオットがいます。彼の息子、サイモンは1825年にアメリカに来ました。
↑ こんな質問が出るくらいだから有名なエリオットはいないのだろう。
その他(シンプルにアイルランド エリオットで検索しただけ)
更に、アイルランド出身の詩人の Category があったので調べてみると、エリオットなる人物はいなかった。
アイルランドの詩人_(世紀別)
18C
オリヴァー・ゴールドスミス
フランシス・ジェントルマン
ロバート・ニュージェント (初代ニュージェント伯爵)
19C
ウィリアム・バトラー・イェイツ
オーガスタ・グレゴリー
ジェイムズ・ジョイス
ジョン・ミリントン・シング
ダグラス・ハイド
トマス・ムーア (詩人)
20C
ウィリアム・バトラー・イェイツ
オーガスタ・グレゴリー
ジェイムズ・ジョイス
ジョン・ミリントン・シング
セシル・デイ=ルイス
コルム・トビーン
ヌーラ・ニー・ゴーノル
クリストファー・ノーラン (作家)
ダグラス・ハイド
イーヴァン・ボーランド
アイリス・マードック
フランク・マクギネス
スパイク・ミリガン
21C
ジュリアン・ゴフ
コルム・トビーン
ヌーラ・ニー・ゴーノル
クリストファー・ノーラン (作家)
イーヴァン・ボーランド
フランク・マクギネス
スパイク・ミリガン
以上より、T.Sエリオットが「アイルランド出身の詩人」であるとは考えにくい。