Pluralityと圏論の関係
from 2024/01/11
Pluralityと圏論の関係
基本的には人は個々人の興味の赴くままに進めばいいと思うんだけど、進んだ結果イバラに踏み込んでるみたいなので僕の考えを書いておくnishio.icon
やさしさを感じる🍵sume.icon
問:n個の要素からなる集合の部分集合は全部で2^n個あることを示せ 別解(ネタバレ注意)と構図が似ていそうtakker.icon
違いもあるけど
「Pluralityと圏論の関係」は一人の日本人が日本語の書籍を参考文献にあげて主張しているだけnishio.icon
本家GlenやAudreyからその話が出たのをみたことがない
そして英語にして本家にフィードバックすることをしてない(ように見える)ので、Glenからすると「圏論?」となると思う
なので僕の中では「もしかすると面白い発展があるかも知れないけど、今のところ優先度は低い、メモだけしておいて忘れよう」という対象になっている
何の話かと思ったinajob.icon
cFQ2f7LRuLYP.iconさんへのメッセージっぽい
私とは考えてなかったcFQ2f7LRuLYP.icon
別件でもともと圏論に興味があった
友人から勧められた過去
自然変換というのが独特らしい
pluralityの文脈で圏論の話が出てきたので「そういえば面白そうな話だったな、もっかい読んでみようか」とちょっと興味が向いた状態
しかしながら数学の素養に乏しいので(いつも通り)頭から火が吹いている
特定の一人ではないnishio.icon
割とPluralityについて調べてる途中でそこに脱線して「数学難しい、Plurality難しい」ってなる人を見かけるのだけど、Glenは圏論を使ってないのになぁ、と前から思ってたのがqwerty1234.iconさんの書き込みをきっかけにして噴出した
「基本的には人は個々人の興味の赴くままに進めばいいと思う」してるのでネガティブなことを普段は言わないのだが、被害者多すぎでは?という気がした
井戸端に書いたことに意味を見出そうとした結果cFQ2f7LRuLYP.iconさんかな、と思ったinajob.icon
なるほどcFQ2f7LRuLYP.icon
inajob.icon
全然和訳読めてないけど、まぁまた気が向いた見よう
/plurality-japanese/3-1: Pluralな世界に生きるあたりを見ると、色々なものにPruralを見出していて、その類推で説明しようとしている気配がするので、数学の話とかその他様々な話をつなげることはできるだろうなと思うけど、それはあくまで理解を助ける「たとえ」のようなもので、馴染みのないものをあえて追いかけなくても良くない? と思っている
むしろこれだけを根拠に話を進められてもそれは詐欺的な話の進め方でしょ、と思う
わかりやすくするために、「たとえ」を使って説明したら、むしろそのたとえのほうが伝わらなくて余計混乱させてしまうみたいな現象を想起した
これは向こうの雑談に書いたほうが良いかも
圏論あんまり関係ないのでは?は根拠のない僕の肌感なので、主張してる人と戦う気はないんだよなぁ、結局「基本的には人は個々人の興味の赴くままに進めばいいと思う」なのでnishio.icon
圏論に限らず、他の例のほうでも、その他の例での性質がPluralityの話の方でも成り立つというのが発見されるのであれば興味深いinajob.icon
数学でこういうのよくやるよね、複素数平面に移して考えたりするやつ
後から「圏論との関係をこの段階で見出してたのは素晴らしい!」となる可能性もあるnishio.icon
可能性がゼロでないことと、それに限られたリソースを割くかどうかとは別の話
なんか色々書いても結局は「自分が圏論をやってないいいわけ」でしかない気がしてきたぞ
自分がやってないことに対して否定的に言及すべきではないか…
ここの思考の流れ印象深いSummer498.icontakker.icon
こういう価値判断が個性そのものと思う基素.icon
過去の経験をもとに好き嫌いを判定して行動するかを決める
原理追及主義的なものを連想したinajob.icon
ある程度体型が出来上がっている学問に対する学び方と、そうでないもので、取り組み方を変えたほうが良いのかも
Pluralityについて体型がどの程度出来上がっているかとかは知らないけども・・
「まだそれについて書かれた本がない、今書いてる」というレベルで体系化されてないnishio.icon
むしろ「今作っていく」の段階
積み上げていく読み方 をすべきかどうか
全然関係ないけど圏論はやろうやろうと思っていてやっていないのでやりたいtakker.icon
cFQ2f7LRuLYP.iconさんがやり始めたのでとりあえずそれに便乗している