PRAGMATA、真エンドまでプレイ
from 2026/05/03
Hiro Aki.icon
PRAGMATA、真エンドまでプレイ
何か書こうと思うと微妙にネタバレ含む表現が出てしまうため、小学生並みの感想しか書けぬ苦しみ
トロフィーコンプには残す所最高難易度でクリアのみ
世界設定なら別にネタバレじゃないし書いてもいいかと考える
現在も活躍している3Dプリンター、それが究極に進化して文字通り「何でも」生成出来るようになったら、だけどそのためには月にしか存在しない物質を使う必要がある、というのが本作の背景にあるわけだけど、現実でそれと近い状況になったらどうなるのだろうかと気になる
何でも作れるといっても、脆いために劣化が激しく、直すより作り直す方が早いほどだとも説明であったな
何でも作れるけど脆い、って活用しようと思っても作品中に出てくるような物以外は厳しそうな気がする
何でも作れる物質をわざわざ地球まで運んだとしても、それはあくまで3Dプリンターで再現というか、人間が思いつく物を成形出来るだけで、その方法じゃないと得られないような何かと言われても、その輸送費を超えるような何かはあるのか
仮に夢のような装置としてよく挙げられる、超電導、超優秀な太陽光、核融合あたりを考えても、どれであっても「脆い」の部分で強烈なマイナス評価くらって、その手法で作る価値はあるのか?となりそう