MPに対するAPという観念
ntjEchpk.icon
MPに対する認識について語られているのを見かけるので、参考までに自分の認識を晒しておく 例:「頭脳労働タスクの初動MP > 現在MP > 社交活動の初動MP」の場合、社交活動を行うことはできるが、新たに頭脳労働タスクに取りかかることができない
いわゆる、「基礎MPゲージ」に対する「個別MPゲージ」として認識される性質の一部は、技能・タスク依存の「初動MP」のパラメータを導入することで説明できるだろう
自分がどのような理解をしているのか書いておく。以下構成要素:
技能 – 様々な認知負荷の組み合わせである複合的な能力。 パラメータ: MP消費率 (単位:MP/T)
タスク – 遂行に技能を要する側面から構成される個々のタスク
パラメータ: 初動MP(=MP消費率×AP)、AP(単位:T)
1単位時間 (単位:T) – フレームレート(frames per second)のようなもの。基準は特に決めていない。 基礎意欲の値に依存し、意欲的であるほど実経過時間に占める割合が小さくなる。
基礎意欲 – 単一のステータス。変動する。
単位時間に直結する。これが低い場合、1単位時間(T)が引き伸ばされることによって、間接的にMP自然回復率、MP消費率、AP、および初動MPが引き伸ばされる。
MP自然回復率 (単位:MP/T)
体力に依存する。単位時間経由で基礎意欲の影響を受ける。 MP消費率 (単位:MP/T) – 技能ごとに導かれる1単位時間あたりのMP消費率
体力に依存する。単位時間経由で基礎意欲の影響を受ける。
初動MP(=MP消費率×AP) – 意欲のこと(適当)。タスクに取りかかるのに最低限必要なMP。
現在MP > その技能の初動MPのとき、技能が“スタンバイ状態”にあると表現することができる。
現在MPが初動MPを下回る場合、APの値にかかわらずタスクに取りかかることができない。
#AP – 初動MPを決める、ある技能依存タスクの開始(初動)から次の開始(初動)までの最低待ち時間(T)。 副次的な意欲の一種であり、変動する。タスクに取りかかるモチベーションが低ければ伸びる。