Fractal Readerをプロダクトとして展開する
フラクタル要約、上手くやればユーザーのつくプロダクトとして展開できそう
春休み事業開発チャレンジ記録の続きとして、どうすればこれを売れそうか考えている
すばらimo.icon
長いドキュメントを一つまとめるのに100円ほどかかる(OpenAI API費)
文字数と要約をする段階数で金額が決まる?
主にそうですblu3mo.icon
行数とか分割の方法とかでも変わってくる
うまく最適化すれば費用のオーダーを落とせそうblu3mo.icon
どのようなジャンルをどれくらい知ってるのか入力すると、かみ砕き方と要約の仕方が変わる( 個人最適化 )できると各ユーザーがそれぞれで要約するメリットが上がりそう bsahd
「各ユーザーが自分の読みたいものを個別に要約する」より「あるユーザーが要約したデータをみんなが読む」の方が提供価値perコストが高い
例えば、大学の講義のためにみんなが読むものをFractal Summarizerで読めるようにして、読む人からお金を取る
ただし、前述した個人最適化が使えないので、ターゲットを絞ってやらないといけないbsahd.icon
要約が一段階下がるごとに長さが約2倍になるのがよさそう
使いそうな人
講義のために文章を読まないといけない学生
論文を読む研究者
長めのニュースをさくっと追いたい人
英字ニュースとか
翻訳も同時にしてくれるのかな?
yesblu3mo.icon
翻訳しようがしまいがかかるAPI料金は同じblu3mo.icon
ニュースサイト側にリンクをつけてもよさそう
誰?ビジネスマンとか?
(「ビジネスマン」、曖昧でよくないペルソナな気がする)
+1bsahd.icon
新ガジェットの情報を追いたいイノベーターbsahd.icon
契約書や保険などの約款を読むときに便利そうcFQ2f7LRuLYP.icon
法的文章はちょっとAIの精度的に難しいかもしれないけど、
オリジナルと要約が矛盾してないか確認するAIを入れれば多少精度が上がりそう
長文を頻繁に読む仕事ってなんだろうblu3mo.icon
なんだろうbsahd.icon
誰にとっての価値を提供して誰から支払いを受けるのかは、ビジネスを考える上での難しい問題だねnishio.icon
「ある人Xにとって価値があること」と「ある人Xに価値があると理解させて支払わせられること」の違いがある
このViewで読める書籍とかがあるとどうだろう?inajob.icon
追加でいくらか支払うとこの仕組みで書籍を読めるサービスが付加される的な
なるほどblu3mo.icon
The Plurality Bookで価値を検証できそう
/plurality-japanese/フラクタル要約 目次
自己紹介ページをこういうViewで提供したいという変わった人とかいそう
自己紹介ページ、なるほどblu3mo.icon
そういえばこれに近しいことを/blu3mo-public/自分について2023でやっていたblu3mo.icon
ティザーサイトとかでこういうギミックがあると新しそう
今のシンプルな「要約してほしい文章を入力するフォーム」よりハマる提供の仕方がある予感がしている
Chrome拡張とか?blu3mo.icon
長文を頻繁に読む仕事の人に提供して、業務フローに組み込む?blu3mo.icon
拡張機能のボタンを押すと、すぐにページテキストの要約が開始されるbsahd.icon
現在は横にすべて要約が表示されているが、クリックで拡大できる形式ならスマートフォンでも使いやすいのでよさそうbsahd.icon
あとScrapboxの箇条書き形式にも対応できたらなぁbsahd.icon
複数の文章を共通点などを要約できたら「アンケートの自由文結果」などがすぐに要約されそう
でも今はlevel1の選択時に出るlevel2のハイライトは連続してないとダメっぽいけどそれが連続しなくなるな……
なんか革命が起きてるとこをリアルタイムで見てる気がするbsahd.icon
仕組みの案
https://www.sparknotes.com/ にあるような有名な著作権フリー本の要約を無料公開
これがある程度のビューが稼げるという仮説
自分の手元の書類を放り込みたかったらXX円
どのくらいマージンを取るべき?
無料公開版を読みにきた人を有料プランに誘導する
右も左もわからんが、Coffee Inc 2とかでやってたことを現実世界でできるのおもろいなblu3mo.icon*2
自分の動きの案
ニーズのありそうな文章の要約を無料公開して、欲しい人がいそうなところに放り投げていく
オンラインコミュニティ、大学の同級生、etc
どの程度使われるか・どのように使われるかを観察する
先に仮説を持っておくと、自分の予測能力を学習させられてよさそう
Fractal Readerをプロダクトとして展開する:要約