DAWのリアルタイム入力とWYSIWYG
from 2026/05/05
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やはり、リアルタイム入力と非リアルタイム入力で入力しているのは別物という感じがする
DAWでの音符の入力の話
非リアルタイム入力は一つ一つ音符を置くことで、そのリズムなどを細かく考えているというか
リアルタイム入力はもう演奏者としてのアレができてしまっている、というか
ピアノの演奏というところに特化していて、手癖が出来ていて、それに従って弾いてしまうというか
音符データの入力という感じになっていない、というか
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ちょうど WYSIWYG の話してたのでなんか繋がった感あるSummer498.icon
どういうつながりを感じたのだろうか、気になるseibe.icon
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WYSIWYG は入力する際の脳内イメージと実際に表示されるものが速やかに合致する。
DAWのリアルタイム入力は脳内イメージと得られる音が速やかに合致する。
なんとなく入力した瞬間にその音が鳴ってくれる印象がある。
特に音符を一つ一つ置く動作との対比ではリアルタイム入力の方が余程合致する。
おもしろい。多分脳内イメージを即座に演奏に変換できる演奏能力が無いからだと思うが、私としては非リアルタイム入力の方がWYSIWYGに近いseibe.icon
リアルタイム入力は、頭のなかに描いた音楽的表現を表現するというより、身体的な経路で出てくるという感じ(上でかいた手癖)
非リアルタイム入力は、即座に反映させることはできないが、一つ一つの音を明示的に置くことができることにより、最終的には脳内イメージに一致する事ができると思う
脳内イメージの保持ができるかどうかと言うと別問題だし、入力している間に変わりそうなので、これも理想に寄った論かも
喋る(スピーチする)のと書くのに近いかも
撤回.icon私もないし、思ってる音と違う音ばかりがなるが、それはWYSIWYGであるか否かよりも、自分の問題だと思っているフシがあるSummer498.icon
あれ、でも鍛錬して自分の認知を楽器に合わせていくのって WYSIWYG と真っ向から反するような……。
よし、撤回。
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リアルタイム入力の方がグルーブ感を正確に入れられるような感じがする。
それこそミスも反映されるくらいだから細かな表現の機微も反映されよう。
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WYSIWYGの分類があるかも
十分に鍛錬を積んだプロと、それに及ばない素人を用意する。
十分に鍛錬を積んだプロにとってはWYSIWYGであり、素人にとってもWYSIWYGである。
十分に鍛錬を積んだプロにとってはWYSIWYGだが、素人にとってはWYSIWYGではない
十分に鍛錬を積んだプロにとってはWYSIWYGではないが、素人にとってはWYSIWYGである。
そんなことある?
素人向けに細かい調整にアクセスできなくしたソフトウェアとかか。
十分に鍛錬を積んだプロにとってはWYSIWYGではなく、素人にとってもWYSIWYGではない
そのインターフェイスの作者ににとってはWYSIWYGなもの。
→ 自己満足
そのインターフェイスの作者にとってもWYSIWYGではないもの。
→ ゴミ
なんとなく素人目線では使いづらいがプロだったら使いやすいんだろうなと思うものに対して、自分の立場(素人)そっちのけでプロだったら使いやすいんだろうなと言う方向で考える。