@tkgshn
片方が滑落した時、もう片方が手に持っているロープの輪にピッケルを素早く差し込んで、滑落停止させます
先頭のガイドが滑らない前提で、フォローの滑落を一人でとめる方式
当然リスクは高いです
でも3人を一つでつなぐのはよくわからないな
基本後の2人がコンテを組んでいて、2人どちらも滑落したときのバックアップとして熟練したガイドがロープを繋いでいるのかも
2人の滑落を1人で止めることになるから、相当な技術が必要になる
安心感のためなんですかね?wtkgshn.icon
クライミング的に考えると、リードとビレイが動き続ける場合は中間支点取ってないと安全確保できないし、リードが進んだらビレイは止まってないといけない。
そうです。ですが雪山登山では毎回支点構築してビレイすると非常に時間がかかってしまいますtakker.icon
+1tkgshn.icon
そのため、緩斜面や樹林帯がすぐそばにある稜線など、万一滑落しても死にはしないような場所で簡易的に確保するために、コンティニュアスビレイが使われます
もちろん岩稜帯や急斜面では使えません。通常のビレイ方式(雪山ではスタカットという)に切り替えます (yamapで返信したほうがよかったかもしれない。まあいいや)
それはそうと今シーズンめちゃめちゃ雪山登っててうらやまtakker.icon
最高です!!tkgshn.icon*2
まさかここでyamapの返信が返ってきてると思ってなくてめっちゃ遅くなったtkgshn.icon 本文が重複してます
すいません今気づきました!修正しましたありがとうございますtkgshn.icon*3