電解水
水に科学的な処理を施して、電気分解をした水溶液を「電解水」と呼びます。電解水は、有用性に関して科学的根拠があり、環境や人に優しいのが特徴です。 電解水の種類
このとき、普通の水だけでは電気が通らないので、塩(※)などを使用して電気分解を促します。
※生成する電解水の種類やメーカーによって、使用するものは異なります。
水の分子H2Oを電気分解すると、マイナス極の槽ではプラスイオンのH⁺を水分子から引き剥がして、水の中にH⁺よりもOH⁻が多く存在する水ができ上がります。これが、アルカリ電解水です。反対に、プラス極の槽では水分子からマイナスイオンのO⁻を引き剥がして、H⁺が多く存在する酸性電解水が生成されます。
アルカリ電解水
H⁺よりOH⁻が多く存在するのがアルカリ電解水
OH⁻がH2Oに戻りたがり、+イオンを帯びた酸性の汚れと結びついて安定
たんぱく質、油脂の分解、殺菌、ウイルス除去に効果あり
酸性電解水
H⁺がOH⁻より多く存在するのが酸性電解水
殺菌、ウイルス除去に効果あり
不安定な状態なので、購入して1年経ったらpH値が下がって中性になり、久し振りに使ったら汚れが落ちない!という場合もあります。