話せば分かるを信頼していない
使用している言語は同じでも、一つひとつの単語に背負わせている / 背負わせられている歴史が各人で違いすぎる
主観的な意識も違う
言葉を尽くし、概念の周辺を点描することでなるべく意思疎通を図ることはできるが、対話によって何かを解消しようとするのは難しい
だから、裁判には権威が必要で、強制力がある、と言えるのかもしれない
論理的に話そうとすれば意味や意図は一意に定まる、ということはない
これは諦念であるけれど、しかしここが始まりだという気もする
これは20代の頃はほぼ全く感じていなかった
僕も読んだ本のおすすめするとロビン・ダンバーの『人類進化の謎を解き明かす』がこの辺の要素を取り入れて毛づくろいの時間収支問題を改善して人類が協力を進化させてきたんじゃないかという考察が面白かったmtane0412.icon おもしろcaki.icon