言葉の天日干し
taktamur.iconの造語
脳内で考えてる時の言葉は、粘着質で絡みつくような感触がある
書き出す事で、少し自分から離れる。
粘着質だけど自分には絡んでない感触
そのまましばらく放っておくと、言葉が干からびていって、粘着質な感じがなくなる
干からびた言葉を見ても、あーそんなこと考えてたかもなぁ、、って程度になる
この「干からびていく」感覚を、言葉の天日干しと命名
実際には自分の方が変化していってるから「干からびた」と感じてるんだとは思う
ほとんどの言葉は干からびるんだけど、ごく稀に、干からびてるくせに、みょーに引っかかるような、気になるものが残る事がある
多分これは今も気になってる事とか、自分にとって価値ある言葉なんだろうなと思ってる
水で戻すといい出汁が出そうyosider.icon