落ち度がそこまでなくても他人を傷つけたり怒らせたりすることがある
前置き
これはこうすべきだ、という話ではなく、自分の場合だとこうだったな、それは過去こういうことがあったからだなという考察を伸ばしている
真意で、おそらく何かもっと良い方向になれば良いなとは思っている
自分ができているとは決して言えないのだが
自分に落ち度がそこまでなくても他人を傷つけたり怒らせたりすることがある
そして、そういうときに自分に落ち度がそこまでなくても相手の痛みに寄り添う行動をしたほうがコミュニケーションが円滑になって予後がよいことが多い
ここで謝るのはとても難しい
自分に落ち度がそこまであるわけじゃないから、何なら突然キレられた被害者だとも思える
わかる〜nishio.icon
「気を悪くさせたなら謝ります」みたいなのを素で発言することになるやつだinajob.icon
英語のoffenseとsorryのニュアンスで新しい視点を獲得できた
I'm sorryは日本語的なごめんなさい、誤りや非を認めて謝罪することのほかに、誰かに同情・共感するときに使える sorryはsoreが語源で痛い、私も痛みを感じていますということになるのだろう
なのでその人ではなくその行動や物事によって人を不快にさせたりするときに使う
No offsense but... (気を悪くしないでね、〜)
英語だと、なんとなくその人が悪くなくても痛みを感じて寄り添うことができるんだなと思った
具体例
配信中に英語の勉強をしていて、いろんなおもしろ画像と紐づけて英語を覚えるものを見ていた
突然、ヒトラーの絵が出てきて、独裁者と結びつけた英語表現が出てきた
イスラエルのリスナーがかなり不快感を覚えているようだった
mtane0412.iconはI'm sorry to have offend youだかなんだかで謝った
別にmtane0412.iconが作成したわけではないし、そういう意図はなかったけど、今たまたま自分の行動を起点にoffendされた人がいたので、私はsorryという状態になったことを相手に伝えることができた 性被害に合いやすい姓と合いにくい性があり、問題の性質上合いにくい性はなかなかそのことに気付けないので難しい話題
mtane0412.iconが少しだけ知ったのは、実際に身の回りでかなり頻繁に起きている世界だとたまたま知ったから
友達がそういう被害にあったり、部活のメンバー全員が何らかの性被害に遭ったことがあるとか
痛みで心が大きく揺り動かされた結果、ひどく強い言葉を使ってしまうのもわかるし、もう片方からすると突然そういう強い言葉を投げかけられたと感じるのもわかる、難しいよねという話
Twitterで無限回みた基素.icon
上のような事情があるのと、1ケース解決しても境界線が曖昧なのにDon'tのペナルティが強いとそれはそれで別の問題を引き起こすというテーマをo3と話していたら、それっぽい切り分け基準の叩き台が生まれた
でも結局全員が合意できるわけではないから事故は起きる
時事的な問題を含めたマナー、常識にキャッチアップしないことが落ち度になるかどうかはるひ.icon
また、他文化の礼儀を知らないことは落ち度かどうか
井戸端とかに居て、インターネットで様々な人と交流している。一方woke的な界隈にまで合わせていられない