相手が対話ができない人である可能性を想定している人って、対話ができない人に見えることがある
from 2026/03/02
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相手が対話ができない人である可能性を想定している人って、対話ができない人に見えることがあるんだよな……。
A氏とB氏が共に対話ができない人を頭の片隅で想定しながら議論をしているとしよう。
なにかの間違いで、どちらか(とりあえずA氏)が相手(B氏)のことを対話ができない人であると思い始めたとする。
A氏にとってB氏は対話ができない人なので、A氏は対話ができない人に対応するモードに移行する。
B氏から見てA氏の話し方が切り替わり、対話の困難性が上昇し、ある程度閾値を超えるとB氏から見てA氏が対話ができない人になる。
存在しない意図を見出しがちな人には対話をしようとしない人が多いという個人的な経験則と偏見がある。対話は一人だけでは成立しないから拒絶されるとどうにも…who.icon
対話の意思は欠けてると思うMijikko.icon
話の流れ追えてないので、あくまでここの根の一文のみに対してのみのコメントだけど
邪推と偏見をもって会話すると、相手はそれを否定するのに労力を割いてしまう
それは建設的な会話を妨げることにも繋がってしまう
めんどくさい人なんですよとこっそり紹介された後に実際に話してみたら、話のノリが良い人だったパターンもある
あと存在しない意図に関してだけどMijikko.icon
自分の言動の相手に与える印象を完全にコントロールできる人なんていないぞ
なのに「この人はこういう人だ」と憶測で決めつけるの、それは対話以前に相手に対してかなり失礼
それに人格批判にあたる場合もあって危険
その人と対等に話をする気があるのなら事実ベースで判断することを意識した方がいいと、僕は思いますMijikko.icon
偏見っすねー。Summer498.icon
summer氏は対話の経験値が違うからうまくいくのだろう。個人の経験差によるサンプリングの偏りですねwho.icon
経験値は原因としてあるのかもしれない。Summer498.icon
正の経験:
存在しない意図を見出しながらも拒絶せずに対話を続ける人と対話した経験
自分が「存在しない意図を見出しながらも拒絶せずに対話を続ける人」であって、対話を続けてもらった経験
負の経験:存在しない意図を見出されて拒絶された経験
こういう経験のほうが重大であり問題である。
「存在しない悪意を見出しがちな人とは自分が対話をするの(心情その他の理由により)対話が困難である」とかなら「偏見だねー」じゃなくて、「そうかー。」と思うんだけど。
一因として、ヘイトコントロールが苦手な人は初手で拒絶されるほうに行動しているのかもしれないwho.icon
それはあるSummer498.icon
ヘイトコントロールが苦手というのは、
話していて鬱陶しいとか、攻撃的とか、そういう感じのことを言っているのだろうと思った
だとすると、多くの人は、
鬱陶しい人と話したくない(拒絶)し、
攻撃的な人と話したくない(拒絶)し。
あ、そうか。拒絶された時にそれを学習して避けるようになることがあるのか。
私はそれができないのでいつまでも青臭くて、よく傷つく
わかる、幼い頃からたくさんこれやって傷ついてきたし、いまだにこれやるcaki.icon
なんというか、これで避けていると相互理解がすすまずどんどん分断が広がっていくみたいな危機感があるので、現在ではわざとやってるところもある
気高いSummer498.iconhoagecko.icon
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多分若い時に不器用と言われるタイプがこれで、大器晩成型かもしれないSummer498.icon
死ぬほど苦労するから、老年になった頃に蓄積される経験値がエグチ
好々爺とか、聖人とかは多分こういう経験の賜物なのだろうか。
しなくてもすむ(しなくても良き人格者になれる)ならそれに越したことはないけど