無知の知によるサジェスト
/sngazm/Scrapboxが勉強に向いてる理由
自分が「知らない」ことが可視化される無知の知システム
普通のノートには自分の「知ってる」ことがまとめられている
Scrapboxにはそれに加えて自分がまだ「知らない」ことがまとめてある
とりあえず必要そうな用語をリンク付けしながら調べたことを書いていく
Wikiだから、まだリンク先がなくてもリンクできる
リンクが切れてると文字が赤くなる
無知のリンクが2箇所にあると青くなってしまうのでちょっと違うかも?
すでに登場している概念なので「知らない」フラグが立つのも違うのではmtane0412.icon
/mtane0412/リポタンパク質
ページが作成されていない青リンク
青いリンクだが例えば「クローの遺伝学概説で登場した概念である」と説明はできる
こんなの説明ではないかもしれないが、とにかく赤リンクとは異なる粒度で「知っている」
Scrapbox上で知識は連続的に再構築されるから
赤が青になった瞬間がページ作成する一つのきっかけでもある
全く知らないわけではないのだから説明を試みよ
/mtane0412/アポリポタンパク質E4
ページが作成されている
が、説明できるかといえば説明できない
今後より正確になっていく可能性はある
/mtane0412/アポリポタンパク質
赤リンク
Scrapbox上で表現される際立って「知らない」状態
これもきっかけの一つ
ページの中で自分がまだ説明できない概念がそれとわかる形で示される
無知の知によるサジェストがある
これは革命的にすごいことだと思う
人間は欠けてるものを見ると埋めたくなる
知ることへのモチベーションが常に供給され続ける仕組み
知識が曖昧な状態から連続的に再構築され、正確になっていく
言葉をまとめることはただの記録ではなく、自分で自分に対して説明し続ける行為
最初はふわっとした自分の理解をふわっとしたまま殴り書けば良い
https://gyazo.com/982904b14a705d96c54fc0fbd1742129
概念についての新しい情報が入ってくるたびに、知識の整合性を合わせるためにページの構成やインデントを自然に整理し続けることになる
それがやりやすいように作られてる
無知の知に従ってわかってないことを一つ一つ調べてページを再構成していくうちに、知識の網羅性や精度が上がっていき、わかりが得られる
https://gyazo.com/dc6d1d36beb42ed76eefde8774d39233