死刑に至る病
死刑に至る病
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一般人にとっては全く受け入れがたいシリアルキラーの思想と、その思想に基づいて導き出される冤罪
冤罪のほうが犯行内容の残虐性が足りないので「ボクの犯行ではない」というわけだ
これはすごい映画だ!・すごい小説だ!といわれるわけだ
面会で犯人が犯行内容を認める時にさも当然のように「うん」って言ってるの草
人によってはめっちゃショック受けそう
シリアルキラーのオーラ出てる(失礼)
人が良い感じの振る舞いをするんだけど、どこか影があるからかしら
優しい振る舞いの合間に溜息みたいな疲れた表情を美容混ぜるのが上手いんかな
なんでそのストーリーでエロシーンあるんすか……。
唐突なエロシーンの導入だけどある意味リアルな気がする
恋心感じるときって割と変なタイミングだし
ストーリーとしては無理矢理感がある
殺人未遂の直後に興奮の勢いでエロシーンに突入するのわかる
重篤なストレスによる判断力低下とと興奮状態が合わさってエロシーン突入
終盤で急に混迷を極めてるの凄いな
これ多分どっちの筋で考えても筋が通るように描いてどっちの真実だって感じになってるな
作家って凄いな~
ただ本編の端々に出てくる遺体処理に対して人間の遺体をそう簡単に処理できるものかという疑問が
これ訓練された読み手なら初見でオチわかったんじゃないのか
それくらいきれいなオチ
オチへの導入がちょっと強引
タイトル回収されて満足
死に至る病を意識したタイトルinajob.icon