曖昧に滞在できる居場所が多い建築
from 2025/01/06
京都駅ビルって原広司だったんだと知る(そのくらいに近代建築には疎い…)terang.icon
@M28Hayha: 京都駅ビルの何が素晴らしいかってとにかく曖昧に滞在できる居場所が多いこと。ここのスタバで休憩してくださいね、ここの広場で皆さん遊んでくださいね、みたいな作り手側の強要がほとんどない。通路にもベンチにも時には観客席にもなる大階段が最たるもの
あのビル、たまにウロウロしていたけど、確かに余白が多かった印象。隈研吾的弱い建築負ける建築ってこういうことなのか、とmake sense!した
/komoji-od/『権力の空間/空間の権力』を数年前に読んで以降、現代思想経由で建築の面白さがちょっとずつわかってきている気がする
(弱い建築じゃなくて、負ける建築の誤りだったので訂正terang.icon)
どこまでが駅なのか駅でないのかの境界も曖昧?で貫通して通り抜けてしまったことがあるはるひ.icon
そういう視点があるのかyosider.icon
京都駅、なんかファイナルファンタジーのダンジョンぽさ