撞着語法
例
急がば回れ
ゆっくり急げ
負けるが勝ち
黒い白熊
良い悪人
小さな巨人
サウンド・オブ・サイレンス
無知の知
見えざるピンクのユニコーン
白いカラス
生ける屍
公然の秘密
死んでも生き残れ
どちかというと大反対
稀によくある
黄金の鉄の塊
割とガチではどうだろう
夢だけど、夢じゃなかった!
スタジオジブリの長編アニメーション映画「となりのトトロ」におけるサツキとメイの台詞
台詞のため表記ゆれが多い
撞着語法(どうちゃくごほう、英語: oxymoron)とは、修辞技法のひとつ。「賢明な愚者」「明るい闇」など、通常は互いに矛盾していると考えられる複数の表現を含む表現のことを指す。形容詞や連体修飾語、句、節などが、修飾される名詞と矛盾することとしては、形容矛盾(けいようむじゅん)とも言う。論理的には、「Aであって、かつ、not A」であるということはありえない(矛盾律)のにもかかわらず、そうであるかのように語ることである。狭い見方をすればつじつまがあわず、単なる誤謬にすぎないように見えるが、複雑な内容を簡潔に表現する修辞法として用いられている場合もある。
文学では、シェイクスピアが『マクベス』のなかで「きれいは汚い、汚いはきれい・・・」という表現を用いたのが有名。
撞着語法 - Wikipedia
「きれいは汚い、汚いはきれい」とはどういう意味か?美の概念の相対性についての示唆と人間の人生における栄華と凋落の変転 | TANTANの雑学と哲学の小部屋
矛盾語法ともいう
オクシモロン
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OXYMORON カリーと甘いものと雑貨
オクシモロン コマチ (OXYMORON komachi) - 鎌倉/カレーライス | 食べログ
鎌倉 カレー 雑貨