戸籍制度を偶像視してる
戸籍制度は血統を記録するための単なる道具なのに、
戸籍制度を維持するために人間の体のほうを変更しようとしてる
単なる道具を、変更してはならない神聖なものとしてるのが、偶像崇拝の過ちと同じ構図になってる どういうこと? vlzs.icon
「......戸籍制度も偶像だよなnyarla.icon」とはどういうこと?
男性と女性の中間の人体もあるのに、戸籍制度では性別を男/女に収めているところ?
自然には無限の段階があって、目録はそれを書き留めるものなのに、目録側を信頼するのはずれているという感じ?
人間が現実にある状態のほうを信頼しよう、みたいな
nyarla.icon
啓典宗教の逸話に「神(ここで言う神は唯一神)を畏れ崇めなさい」と言われていたのに、そうではない偶像(石像とかそういう物体)を「神」として崇めていた、という事に由来する概念(だったはず)
「神(唯一神)を崇めよ」と言われていたのに、「物を崇めていた」という故事ですね
1. 戸籍制度はあくまで人間が作った人工的な仕組みであり、それ自体はただの記録制度でしかない
2. ただの記録制度でしかないものへ人間を縛り、その記録に沿った社会制度を強要するのはそもそもおかしい
3. 社会制度もまた人工物であって、社会を回す道具ではあるにしろ、ただの道具が人の在り方を縛るのはおかしい
あまり上手いこと説明できないのですが、
戸籍制度の目的が血統を記録することにあるのであれば、その血統書を理由に人の在り方へあれこれと口を出し、あまつさえ不利益を被らせるのは、話として筋が通らないだろう
という感じの意図で使ってました
まぁ宗教的な意味も含めて使っているので、ちょっと上手いこと伝えられる自信がないです
vlzs.iconありがとうございます!