幽霊と亡霊ってどう違うか
あんまり差異がなさそうな気がする
能の解説を複数パラパラ見るとあの霊たちを説明するのに「幽霊」「亡霊」のどちらも使われている
能が演じられるとき、ベルのような合図がないので、いつ始まり終わったのかさえ掴めないかもしれません。また、はじめて実際の能に接すると、誰が何をしているのか分からないかもしれません。しかし、実は能には大まかな上演の流れがあるのです。亡霊が現われて過去を回想する「夢幻能(むげんのう)」を例に、前・後の二つの場で構成される能の進み方を見てみましょう。
「能楽」に少し触れて謡本をいくつか読むと、幽霊が多く登場することに気づく人もいるかもしれません。
能楽では曲中に僧侶や村人などの生きている人間以外に、霊的な存在が登場します。その他にも神様や鬼、天狗といった人外の存在も登場する曲もあります。
個人的感想。幽霊は地縛霊に近いイメージで、霊の癪に障る行動しなければ害が少ない感覚、亡霊は怨念が元で暴走というか、怨念を晴らすためにあっちこっち行動して大迷惑になる感覚Hiro Aki.icon シェイクスピアで亡霊がよく出てきた気がするが(ハムレット父とか)原語だとなんていうんでしょうね
城に現われた父王の亡霊から、その死因が叔父の計略によるものであるという事実を告げられたデンマークの王子ハムレットは、固い復讐を誓う。道徳的で内向的な彼は、日夜狂気を装い懐疑の憂悶に悩みつつ、ついに復讐を遂げるが自らも毒刃に倒れる――。恋人の変貌に狂死する美しいオフィーリアとの悲恋を織りこみ、数々の名セリフを残したシェイクスピア悲劇の最高傑作である。
これはGhostらしい
シェイクスピア『ハムレット』による連作:父の亡霊を追おうとするハムレット
Shakespeare <Hamlet>: HAMLET Tries to Follow His Father’s Ghost
こんなときの/komoji-od/広辞苑.iconterang.icon
幽霊
①死んだ人の魂。亡魂。太平記(11)「其の亡魂—尚も此の地に留つて」 ②死者が成仏し得ないで、この世に姿を現したもの。亡者(もうじゃ)。 ③比喩的に、実際には無いのにあるように見せかけたもの。「—会員」
亡霊
②その復活かと恐れられる、今は亡びた過去のもの。「ファシズムの—」
③そこにいない者の霊。「私の—が出たのか」
こう見ると、
どちらも最も古い使われ方の意味に「亡魂」とあるのでほぼ同じ意味っぽい。
幽霊の方が出典的に古い言葉そうだ。(わかんないけど。)
太平記にあるので室町期に遡れるのかもですqwerty1234.icon
亡霊の方が、恐れられる/怖いようなニュアンスがあるのかも。
どちらの語も最も現代的な使われ方の数字が若く無い方は、入れ替えて使うとちょっと違和感
「亡霊会員」「私の幽霊が出たのか」は、なんか変な感じ。いや、「私の幽霊」はアリか?
なんで「魂/たましい」の表記は、幽霊は漢字で、亡霊はひらがななんだろう?
種族: 亡霊
種族: 人間と幽霊のハーフ(半人半霊)