商品としてのVTuberの強みは何か
VTuberとは、バーチャルYouTuber(Virtual YouTuber)の略称です。一般的に、2Dや3Dのアバターを使って、YouTubeでの動画投稿やライブ配信などの活動を行なうYouTuberのことを表します。近年は、企業がVTuberを使って、商品宣伝やイメージアップを行うケースも増えています。
VTuberに詳しい人の意見ほしいxbczLsg2YtD2.icon
詳しくない人からの意見もほしい
私も別に詳しくないので…xbczLsg2YtD2.icontakker.icon
VTuberに詳しい人といったら/motoso基素.iconさんですねtakker.icon スゥ…最近追えてないので詳しくない基素.icon
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知りたい、考えたい
既存のIPビジネスと違う点
既存のIPビジネスはプロダクトとしての側面が強く、クリエイターが想定した範疇の展開しかなかった
VTuberは毎日生きて活動をしているため、運営の「このVTuberはこういう路線で売りたい」という思惑を超えてキャラクター性が拡張されることがある
これはライブ配信を主体としている配信者の強み基素.icon
より集客力が強い点、強み
初期のVTuberの傾向
属人性が非常に高い
キャラクターのプロデュースは中の人に依存している
コンテンツの企画も中の人に依存している
依存度は大幅に低減しているかというと、案外そうでもない気がする基素.icon
持ち込みの企画やタイアップは組織の方ができるとはいえ
黎明期の傾向
属人性が高い
ある程度中の人主導でプロデュースを行い、キャラ性が固まってきたら運営側とすり合わせてプロデュースを強化していく
そのキャラっぽい歌ってみたなどを出す
このあたりからスパチャに依存しない収益多角化を模索し始める?
YouTubeに手数料30%持っていかれる
YouTubeの規約変更や広告制限を受けるなど
YouTubeだけに依存するのが商売上危険
IPビジネスやグッズ展開をし始める
ホロライブ→アイドル的活動強化?楽曲リリースやライブ活動など 過渡期の傾向
ある程度コンセプトが決まったユニットでデビューさせる
同期の繋がりをはじめから作り、活動しやすくさせる
ユニット単位でのIPビジネス強化
箱単位で大会などを開き、ユニット外の繋がりを強化する
VTuberがオリジナル曲を出すのが当たり前になった
近年、VTuberを前面に出さないアーティスト施策は拡大がひと段落した後にさらに拡大するための別フェーズとしてやってる基素.icon
アーティスト活動をしたいかどうかは個人の気質もあるけど、ライブをやると盛り上がるので定期的にやる企業側のインセンティブはある
曲自体は誰でも依頼できれば作れるけど、作って放置してもしょうがないので、意図が必要
現在
運営側が明確に方向性を定めてユニットをプロデュースしている
コンセプトが明確なデビュー曲を用意している
運営主導のプロダクト型IPビジネスへの回帰
しかし、キャラクターが生きて日々ネタを更新するVTuberとしての強みは引き継いでいる
VTuberを商品として扱う手法がかなり確立された?
今後どうなりそう?
QWOP.icon
Vtuberという言葉、一般的に認知されて様々な場所で見かけることが更に多くなる
1企業にVtuberが所属していて当たり前にはなりそう
sta.iconどこまで合ってるかわからないですが所感を
企業案件の話:
実写、アニメ、VTuber(ここ)
まあ解像度低いとアニメと同じ扱いされそうだけど
実写やアニメが案件してるのを見ても刺さらない人、でもVTuberがやってるなら刺さるかもしれなさ
演者が演じやすい気がする
自分の顔を出さなくていいし、演じるガワがあるので演じやすい感じ
アニメキャラのように制約もきつくないので演じるのも楽そうだし、楽しそう
VTuberというか配信者?には社不が多いというが、社不でもIPビジネスにまで繋げられるのが強みなのかもしれない
既存のIPビジネスと違う点、違うかどうかはわからないが「たくさん金を出してくれる少数の濃いファン」が支えてくれる構図な気がする
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逆に大多数のファンは「知ってる」「見たことある」程度では全然出さない
僕もVのグッズは一切買わないし、メンシプも入ってない。金使う気は全くない 少ないファンでも食えるってイメージがある
同接数百人もあればサラリーマンより稼げるといわれる
赤間 / Vライバー事務所社長が詳しそうだけど、Tiktok LIVEもアツイらしい、同接数十人で食っていける=それだけたくさん金出してくれる視聴者がいる (あ、ライブの投げ銭とグッズは分けて考えた方が良さそうだなぁsta.icon)
ライブ配信でつくる
(VTuberじゃないけど)50人クラフトはメンシプ鯖という演者と一緒に遊べるマイクラサーバーで釣ってる、月額3000円とか12000円 リアルタイム性は確かに既存のIPコンテンツでは難しい…xbczLsg2YtD2.icon
VTuber側が変わるにつれてファン側も変わりそうyosider.icon
ビジネス化を嫌って離れる人もいそう
あとは個人勢に流れるとか?xbczLsg2YtD2.icon
全然知らないけど思ったことをテキトーに書いてみるHiro Aki.icon
既存と似た何かとなると、アイドルや歌手とかになるとして、それらと比較を妄想
アイドルに限らず何かしらの項目で他の者より秀でていないと売れない、前に出られないもので、アイドルの場合は十全に必要な項目が多いと思える
顔や体つきの見た目、体の動かし方、仕草、声、歌声、体力、人前に出られる精神力、人前にでて楽しいと思える心根、果には人間関係も含まれるか
それらのうち一つか二つに秀でた人間ならば結構いるが、売れるアイドルとなると全部必要
一方でVの場合は、活動内容はアイドルに似ている要素があるものの、幾つかの項目が免除される
そう考えると、「アイドルまたはVを用意する側」の人間からすると新商品を用意する=レアケースを見つけるまでの時間が短くて済むというメリットがあるのかなと思った次第
デメリットとしては同じことがライバルにも当てはまるので、生のアイドルの時以上にキャラクター性というか、商品価値の高低による勝負が激しくなるのかなと
その結果とVによる非実在存在が合わさって、ぶっとんだ設定のキャラが出やすいのだろうなと
商品価値の勝負という点について、Vの場合は項目が少ないメリットの反対として項目が少ないことのデメリットになってそう
加えて歌声や見た目の性能はすぐに頭打ちになるので、残った唯一の要素、キャラクターという要素に集中している気がする
基素.icon
今後何をするのかは、上場しているanycolorとcoverの決算スライドを見るといいと思う
基本的にはあんまり驚きがあることはなく、既存のものにじわじわ入っていくのかなという気がしている
個人的にはそれで食う人以外も普通にデジタル上で楽しく活動できる世界が来てほしい
通常のタレントより長命になるかもしれない
トップランナーはもう8年やってる
キャラクター産業のメディアミックスもできる
ライフステージがかわっても継続する人もいる