冬と月の歌
冬と月の歌
折しも満月なので「冬と月」の歌を探してみよう(いくらでもある)cFQ2f7LRuLYP.icon 冬の月が尊ばれ始めたのはいつからであったか?
冬の寒さで、空で凍っている月の光は、宿に洩れてくるのが解けるということなのだなあ。
冬の凍る寒さ、冷え冷えとした月の光が家の中に洩れたのを歌っている
氷が解ける、月の光が洩れるというのの結びつきが感じられるだろうか?
私にはよくわからないcFQ2f7LRuLYP.icon
こういうことか?
ひびのはいった器に氷を入れたら水は漏れない
凍ってるから
宿に月の光が洩れて入ってきた
凍っていれば入ってくることはないよね
なるほど、凍る月の光が解けるというのはこういうことか
溶けないともれることはできないということ?yosider.icon
新古今からも一首(冬・607)
「月の光の寒さ」という類型が見て取れる
類型はあるけどそこからどのように逸脱するかが非常に大事
とける光は温かさを感じさせるが、冷たいと感じるときもあるのかyosider.icon
冬の月の歌は何かあるかcFQ2f7LRuLYP.icon
袖に落ちた涙に月が映ったか