使用する単語のネガポジを (故意に) 曖昧にするのは良くないことのように思う
from 2023/11/20
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75% くらいの人がネガティブと判定する事象 e に対して、クッションにする程度の理由でニュートラルな単語 w を使う習慣ができたとしよう
知識のない次世代は e と w を紐づけて学習を行うため、 w には 75% くらいの人がネガティブと判定するくらいのニュアンスが紐付けられて学習される
例1: 「ボロクソに叩いて貶して人格も含めて攻撃する」ことを「罵倒」ではなく「批判」と呼ぶ人が多いと、批判の意味が変わってきてしまう
例2: 尊敬語だったはずの貴様がいつの間にか軽蔑的なニュアンスを含むようになった
これは使用する単語のネガポジを (故意に) 曖昧にするのではなく、尊敬語をぞんざいに扱ったせいか
ぞんざいに扱ったというか、粗暴な集団が二人称として貴様を使っていたせいで、使われた側が悪意を見出して軽蔑的なニュアンスが付加されたのか?
まぁ、誰かが国会図書館デジタルライブラリとかで調べてくれるだろうSummer498.icon
日国の語誌をひとつまみcFQ2f7LRuLYP.iconほら(誰かが)来たSummer498.icon
→「貴様」の語誌
一方、
単語の意味が変わっていく流れの中にそれも含まれるだろうから、抗うよりも空きスペースに新たな単語を充てる方が良いとも思う
例: 「批判」は、「著者や作者の思考を辿って丁寧に検証していく」ことだ、と主張するのではなく著者や作者の思考を辿って丁寧に検証していくことを表す新たな単語を充てる
分析とかは良いニュアンス
signeの変遷だtakker.icon