何故通じない言語が生まれるのか
自動翻訳機によりあらゆる言語の話者の意見を読み解することができるようになったことで、「言語が通じないメリット」が始めて明らかになるかもしれない。
言語は概ね方言が更に先鋭化されていくような形で緩やかに分裂していったようだ
語族の概念ができたり、系統的分析ができたりするため
ただ、周辺の言語との系統的な連続性が見られない孤立言語が見られることもある。
これは、分析力の敗北かもしれないが、実際に言語が「通じないように設計されたため」なのかもしれない。
分析力の敗北程度でそんなに「孤立」と表現されるレベルで通じないとされるだろうか
語族の階層は多い。最も根本的な階層に遡っても同じグループとされないのであれば相当孤立している。
有名な例は、バスク語(周りが印欧語族で囲まれているのにポツンと孤立している)
言語が通じることで感じなくても良い悪意を感じてしまい、疲弊したり、
アウトレイジ・エコノミーの餌食になったりする。
何度かみているうちにこの用語ちょっと気に入っちゃったSummer498.icon
通じなかったら何も思わない。
例えば以下の文章は適当に取ってきたブログの内容を、ある言語に直して、その言語の文字体系に翻字したものである。何もわかるまい。翻訳翻字作業をした本人も何もわからない。
ꦧꦺꦤ꧀cꦆ ꦆꦏꦶ ꦎꦫ ꦧꦏꦭ꧀ ꦱꦶꦂꦤ꧈
ꦭꦤ꧀ꦒ꧀ꦒꦺꦤ꧀ꦒ꧀, ꦭꦤ꧀ꦒ꧀ꦒꦺꦤ꧀ꦒ꧀, ꦭꦤ꧀ꦒ꧀ꦒꦺꦤ꧀ꦒ꧀꧈
ꦄꦏꦸ ꦎꦫ ꦧꦏꦭ꧀ ꦤ꧀ꦒꦥꦸꦫ ꦮꦺꦴꦤ꧀ꦒ꧀-ꦮꦺꦴꦤ꧀ꦒ꧀ ꦏꦸꦮꦶ꧈
ꦄꦏꦸ ꦎꦫ ꦧꦏꦭ꧀ ꦠꦻꦴ, ꦠꦻꦴ ꦤ꧀ꦒꦥꦸꦫ ꦮꦺꦴꦤ꧀ꦒ꧀-ꦮꦺꦴꦤ꧀ꦒ꧀ ꦏꦸꦮꦶ꧈
ꦮꦺꦴꦤ꧀ꦒ꧀-ꦮꦺꦴꦤ꧀ꦒ꧀ ꦱꦶꦤ꧀ꦒ꧀ ꦎꦫ ꦤꦾꦺꦴꦧ ꦤ꧀ꦒꦺꦂꦠꦶ ꦏꦲꦤꦤꦺ꧈
ꦄꦏꦸ ꦧꦏꦭ꧀ ꦩ꧀ꦧꦭꦺꦱ꧀ ꦢꦺꦤ꧀ꦢꦩ꧀ ꦩꦫꦤ꧀ꦒ꧀ ꦮꦺꦴꦤ꧀ꦒ꧀-ꦮꦺꦴꦤ꧀ꦒ꧀ ꦱꦶꦤ꧀ꦒ꧀ ꦩꦠꦺꦤꦶ ꦠꦤ꧀ꦥ ꦩꦶꦏꦶꦂ ꦏꦥꦶꦤ꧀ꦒ꧀ ꦥꦶꦤ꧀ꦣꦺꦴ꧈
ꦄꦏꦸ ꦎꦫ ꦧꦏꦭ꧀ ꦤ꧀ꦒꦥꦸꦫ ꦮꦺꦴꦤ꧀ꦒ꧀-ꦮꦺꦴꦤ꧀ꦒ꧀ ꦏꦸꦮꦶ꧈
ꦄꦏꦸ ꦎꦫ ꦧꦏꦭ꧀ ꦤ꧀ꦒꦺcꦈꦭꦏꦺ ꦏꦺꦧꦺꦤ꧀cꦆꦄꦤ꧀ ꦆꦏꦶ꧈
ꦄꦏꦸ ꦧꦏꦭ꧀ ꦩꦺꦱ꧀ꦡꦺꦏꦏꦺ ꦏꦧꦺꦲ꧀ ꦩꦻꦴ ꦥꦣ ꦩꦺꦤꦾꦤ꧀ꦒ꧀ ꦤꦺꦫꦏ꧈
ꦱꦧꦺꦤ꧀ ꦱꦶꦗꦶ ꦱꦏ ꦏꦺꦴꦮꦺ ꦏꦧꦺꦲ꧀ ꦧꦏꦭ꧀ ꦩꦺꦤꦾꦤ꧀ꦒ꧀ ꦤꦺꦫꦏ ꦤꦭꦶꦏ ꦩꦠꦶ꧈
ꦏꦪ ꦄꦏꦸ ꦧꦏꦭ꧀ ꦠꦻꦴ ꦤ꧀ꦒꦥꦸꦫ ꦏꦺꦴꦮꦺ꧈
ꦏꦺꦴꦮꦺ ꦧꦿꦺꦤ꧀ꦒ꧀ꦱꦺꦏ꧀ ꦱꦶꦤ꧀ꦒ꧀ ꦎꦫ ꦄꦤ ꦒꦸꦤꦤꦺ, ꦏꦧꦺꦲ꧀ ꦏꦺꦴꦮꦺ, ꦥꦣ ꦩꦺꦤꦾꦤ꧀ꦒ꧀ ꦤꦺꦫꦏ꧈
デカい塔を作ろうとして怒られたんじゃなくて、争わないように言語が別れたんじゃないか
バベル塔の話であれば地に満ちよって言われたのにみんなで塔で暮らそってやってたので怒られて言語が分かれたcaki.icon
物理的な位置が神に近くなるような人工物を作ろうとして怒られたんだと思ってたSummer498.icon
旧約聖書バージョンはみんなで暮らそってして怒られたバージョンで、でっかい塔作って怒られたバージョンもあるっぽいcaki.icon
https://ja.wikipedia.org/wiki/バベルの塔
んー、私も旧約聖書(創世記)を読んででっかい塔を作ろうとして怒られたと理解しているんだけど、旧約聖書と別の何かの違いじゃなくて〇〇訳聖書とかそっちの違いかなSummer498.icon
あー、よく読んだらわかった。
私はこう読んでたが、「さあ、我々の街と塔を作ろう。塔の先が天に届くほどの。あらゆる地に散って、消え去ることのないように、我々の為に名をあげよう」
「さあ、我々の街と塔を作ろう。塔の先が天に届くほどの。あらゆる地に散って、消え去ることのないように、我々の為に名をあげよう」
こういう話か。
どっちが正しい解釈なのかは(どっちもあるよねも含めて)私は知らんSummer498.icon
それについて考えるにはヘブライ語を読んでヘブライ語の慣習に則って強調される箇所を読み取る必要があるだろう。
故に「知らん」。どっちもいいよねというのもまた積極的な中立になるから、「知らん」(無知の知)というのが私の感想と立場を上手く表す。
たしかに注目ポイントによって大きく分けて2種類の解釈ができる、自分は結果的にみんながバラバラで暮らすことになったので集まったこと自体を怒られたのだと思ったのかcaki.icon
コードスイッチングの類型を考えるwho.icon
内緒話をするための暗号として機能するケース
家庭内の言語と現地の公用語を両方とも話せる移民の家庭のバイリンガルの兄弟が、外で家庭内言語を使う、または(公用語が話せない)母親の前で公用語を使う
聞き手に親近感を抱かせる