仕事においては発散させるというのを避ける気がしてる
inajob.icon
決まったことを整理する
頭の中と机の上
机の上には決まったこと/決めたいことを乗せる
発散の作業は個々人の頭の中で行われる
複数人での発散は対面でのみ行うことができるという思い込みがある
頭の中を非同期に他人にシェアすることが難しいというのは真
Scrapboxはこれを実現するツールの一つ
書籍とかもそうか
シェアすることにはコストがかかる
コストに見合った効果があるか?
対面での会話もこれを実現するツールの一つ
Scrapboxに書き出すよりコストが低いが、スケールしない
sta.icon
面白い話題。仕事における発散、を軸として、僕も雑多に書いてみる
複数人での発散は対面でのみ行うことができるという思い込みがある
思い込み、かなりあると感じる
僕ではなく仕事で普段接する有象無象数多の人達
対面以外で複数人で発散するという発想そのものがない感じ。メンタルモデルがない?
だからScrapboxみたいなツールがあってもできない、というかやらない
頭の中でやる、にどれだけ頼るかが人によって違うと感じる
極論、僕はアファンタジアでイメージが浮かばないし頭も良くない(IQ的な意味で)ので頭の中でごにょごにょはあまりしない とにかく書いて、書いたものを見て、思い出した・思いついたものも書いて、を繰り返しまくる
一方で、なるべく書かないで頭の中で情報を並べたり整理したり?してる人もいるように見える
頭の中でやる派が多い印象はある
肩身が狭い
僕個人は「仕事≒発散」と捉えている
もちろん収束もするけど、まずは発散
現状の自分で100%出し切る、をなるべくやる
机の上のメタファーで言えば、決めたいことや決まったことも乗せるし、業界や界隈の規定規格プラクティス的なものも乗せるし、主要な登場人物が何と言っているかも乗せるし、自分の思いつきも乗せるし、顧客の言う事や会社のルールといった前提も崩した理想論とかも乗せる。机の上は山盛りになるw
出しきれば、あとはまとめるだけ
発散の余地がない「このとおりに作業しろ」的な世界だと死ぬsta.icon*2
僕は一緒に仕事してる人達にも発散をしてほしいと思っているが、なかなか乗ってこない
もちろん口頭で同期的でできる発散などたかが知れている
いつももどかしさを感じている
もっと非同期でやりたい……
あるいは会議時間中に皆で黙って同じページに書きまくる、とかでもいい
何が足りないのだ、と思いながら今日も僕は書く……
発散として何を使っているか?
ローカルでScrapboxライクな箇条書き
勝手なイメージだがnishio.iconさんはKJ法を多用してそう
ニ週間締切のちょっとした調査報告案件Xが出たとしたら、まずKJ法でKozanebaに書きまくって、とかやりそう
僕の場合、X.scbというファイルをつくって上述の箇条書きでガンガン書いていくかしら
知的生産レターで言えばkブロック(検討)やbブロック(ブレスト)を重ねて発散させて、そこからg(用語)、c(概念)、d(方向性)などを蒸留させていく。きりのいいところでs(サマリー)をつくってそのラウンドは終わりにして、次ラウンドにいく。タスク見えたきたらaブロック(Action、タスク)を書き出す
他の人がどうしてるか気になるsta.icon*2
たとえば「Scrapboxについて1時間の勉強会を実施してください。参加者は当事業部300人が対象、開催は2週間後です。この間、他の仕事の一切はpendingされるのであなたはこの仕事に集中できます」といった場合、どうやるか