マジックテープ
面ファスナー - Wikipedia
面ファスナー(めんファスナー)は、面的に着脱できるファスナーである。布に特殊な加工をし、主に衣類用に、再び脱着可能な状態で結合したい場合に用いられる。よく知られる商標として、マジックテープ(Magic Tape)、ベルクロ(Velcro)がある。発明者は、スイス人・エンジニアのジョルジュ・デ・メストラル。
日本では、日本ベルクロ(現:クラレ)が「マジックテープ」の商標で1960年から製造・販売し、現在はその子会社であるクラレファスニング(旧:マジックテープ)が製造・販売している。
アメリカで一般的に用いられるベルクロ(Velcro)も商標である。ベルクロはフランス語のvelour(ビロード)+crochet(鉤)の合成語である。商標権者は、1952年にスイスでVelcro S.A.として設立され、現在はアメリカ合衆国ニューハンプシャー州マンチェスターを根拠地とする、ベルクロUSA(Velcro USA)である。
商標でない名称としては、面ファスナー以外にも「パイルアンドフック」があり、軍事関係で用いられている。英語ではhook-and-loop fastenerとも呼ぶが、あまり一般的な名称とはされていない。
面ファスナーの名称とくっつく原理 【通販モノタロウ】
面ファスナーがくっつくのは、一方の面に細かいフック(鉤)が並び、もう一方には細かいループ(輪)があって、お互いにひっかかったり外れたりするからです。フックとループと呼ばれる面の名称にはそれぞれ別の呼び方もあり、触るとチクチクするフックを別名A面またはオス、ふわふわしているループを別名B面またはメスと呼びます。
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何度も使ってるとループ側がほどけて駄目になりがちMijikko.icon