ボタンが多いUIを好む理由の考察
mgn901.iconの身の回りの人は、ボタンが少ないUIのことを変なUIだと思っていそう。
mgn901.iconの説
ボタンが多いUIを好む人は、使い方を覚えるところから入りそう。
「○○をするには○○を押します」といったところから学習する。
ツールの使い方がパターン化されているので、流れ自体が手続き記憶になっている。 パターン化されているので、UIが変わったり仕事が変わったりするのはパターンが乱されることであり、ストレスになることである。
もっと便利な方法があるのに頑なに遠回りな方法を使うところもこれで説明できそう?
最初からツールの思想について行こうとする気持ちや、自分で使い方を考えようとする気持ちを持っている人にとっては、ボタンが少ないほうが助かる。
Apple製品全般inajob.icon
このへん?yosider.icon
まぁ多かれ少なかれどのツールも思想はあるように思うinajob.icon
ボタンとして機能が見えている方がエントリーコストが低い?yosider.icon ので多くの人に使われやすい・初心者に勧められやすい?
機能が見えないと何もできないUIに見えてしまうというのはありそうですね。mgn901.icon
キーボード主体のソフトはボタンが少ないように思うinajob.icon
マウス操作が主体のソフトは自然とボタンが多くなる
が、あまりにやることが多い時はマウスとキーボードのハイブリッドになってそう
たしかにyosider.icon
例えば?
画像処理系のソフトはボタンが多いイメージyosider.icon (プロ向けの)画像処理ソフトはボタンが多くないと成り立たない部分があると思います。mgn901.icon
アナログ画材の使い方は人によって異なるので無限にある。
画像処理ソフトはそれをデジタル化しようとしている。
画像処理について要領を得ている多様なユーザの要求に対応するには機能を増やすしかない。
↑の仮定だと、デジタルならではの特別な表現を追究する人は機能が絞り込まれた画像処理ソフトを使うことになるのか。実際どうなのでしょう?mgn901.icon