プログラマーは下働きがほとんど?
「programmerは使い捨ての職業だからやめろ」って父からよく言われていたのがまだ体に残っていて、あまりやりたいとは思えないんですよねtakker.icon
父は大企業から外注されたものをただひたすら言われてたとおりに作るSlerをイメージしていたのかもしれない 道具を作る仕事か、道具を使って何かを為す仕事かという対比もあったのかも
いろんな道具を使って問題解決に取り組んだほうが楽しいし面白いという発想
確かに、頑張れば誰でもできる部分は結構あるかもyosider.icon
そういうものに価値がないかと言うと、そうではないとは思うけど、まあ価値観次第か
takker.iconさんは自分でアイデア出して実装してるわけだから当てはまらない気がするyosider.icon
SES的で安価に派遣されるプログラマーという意味合いを感じました基素.icon 上流工程と下流工程という概念がある世界で、仕様書通りにプログラムする人という意味でのプログラマー(PG)
ところで、こういう世界観ではない産業のプログラマーは確実にいます
例えば(おそらく)Notaのプログラマーはこういうプログラマーではない これはプログラマーの意志と言うよりは、会社側のフェーズでプログラマーのポストに求められる能力が変わるのが大きいか
たぶんこれtakker.icon
仕事で使うプログラムを委託して作らせる話もしていた気がする
下請けの会社に仕事を発注しているということなので受託メインの会社にこう言うイメージを持っているのかもしれない基素.icon
父も結構広くみているようで、一部の側面しか見えない人だからなあ
shokai.iconさんや増井俊之.iconさんを見れば、それが一部の側面でしかないことはわかるが
それは大学その他で学んだことが土台になっているはず
私はプログラミングを習ったことはないんです 増井俊之.icon
そんなカリキュラムが無い時代だったので
プログラミングそのものというより、それのさらに土台となる考え方、と言った方がいいでしょうかtakker.icon
数学、物理etc.のアプローチ
土台の知識を学ばずにprogrammerやったって、応用が効かずに使い捨てられるのが目に見えている
IT系は使用される技術が数年で入れ替わる
javascriptなんて数十年後には使われなくなっているだろうtakker.icon
ライブラリ形ならなおさら
表面的にしか理解していなかったら、激しく入れ替わる技術に追いつけない
違うと思うなら、参考意見の1つ程度にとどめておけば良いと思うyosider.icon
プログラマーなんて「パソコンを使う人」くらい雑な括りですし,もし確かめたいなら適当な企業にインターンに行ってみるとか,それか技術系のイベントに参加してみるのはどうでしょうかerniogi.icon
あんまり確かめる気は起きないですね。そこまで興味がないと言うかtakker.icon
てかまずは目の前の講義に出られるようにしないと
Google社員でも下働きがほとんどなので、これは本当かもしれないですね 増井俊之.icon
やりたくもない開発をやらされてる感がしまくり 増井俊之.icon
shokai.icon は今は自分が作りたいものを作れる環境にいるから良いのですが
少し違うかもですが、これを思い出しましたsta.icon
パシリですが、ここでいう下働きのニュアンスと同じことなのかなと
重要なのは自分にとって良いパシリ先でパシられることだと思ってます
基素.icon
下働きも意味が曖昧かも
社長のビジョンを実現する会社で実務をする人は全員下働き?
そうすると経営層以外の従業員はプログラマーとか関係なくみんな下働きになってしまう
下働きではない人はFBを最初に書いたザッカーバーグのような人だけという世界観
誰でもできて交換が容易な人員というような意味?
ちかそうtakker.icon
たぶんこんなイメージtakker.icon
建設作業場で働く親方
土木構造物の設計図を実際に書く
下働きではない
現場を監督するゼネコン社員
土木計画を策定する
都市計画を作るとか
公共政策を作ったりアドバイザーやったりする
違いは大枠の意思決定に関われるかどうか、かな?基素.icon
現場のプログラマーが複数ある実装方法から最良のものを検討することはできる
プロダクトとして世に出すものをどう言うものを作るのかの策定フローには関われないことが大半かも
大きなプロジェクトほど現場がこう言うプロセスに介入する余地は少なくなるはず
この視点だと現場監督は割と下働き感がある…(意思決定の自由さをもつ領域がそれぞれ違う)
社会で働く人の殆どは、誰かの下働きなのでは?miyamonz.iconnishio.icon
社長だって、顧客のために働いているという点ではそうかもしれない
言いたいことが書いてあったnishio.icon
補足すると「誰かのために働く」は、働かなくても十分な生活費が湧いてくる資産家を除くと大体みんなやってることって点に賛成
それが「下」になるかどうかはまた別の要因な気がする
「programmerは使い捨ての職業だからやめろ」
これに立ち戻って、使い捨てられないような職や技術をつけよう、という点だと、むしろプログラマは転職しやすそうで使い捨てられにくい気がするmiyamonz.icon
使い捨てられやすそうな要素基素.icon
需要に対して供給が多い
参入障壁が低い
この立場だと、独占業務がある資格の方が使い捨てられにくいから士業の方がつかい捨てられにくいといえそう
新規参入者を惹きつける程度に割がいい
パラダイムが変わって需要が下がる、とかもある
もしかしてタンポポ的な意味?dai.icon
あるいはクリエイティブかどうか?
dai.iconはゲームの仕事をしてるけど、企画(やデザインやサウンド)の方はクリエイティブだけど、プログラマーは誰がやっても同じであり代替可能みたいな意見もあるね
ゲームプログラマは、たまにとんでもない天才が現れるという印象があるsuto3.icon
もちろん、代替不可能
👍
ゲーム部分に積極的に関わるタイプのプログラマもいる
そもそもprogrammerは使い捨ての職業だからやめろってどんなシチュエーションで言われたんだっけなtakker.icon
どこかにでかけた帰りで、執拗に将来つきたい職業の話をしていた気がする
秋葉原からの帰りだったな
まあ場所は今回関係ないのでどうでもいい
父にもう一回聞いてもいいのだが、覚えていないだろうしなあ
それに心身の健康を崩しているからあんまり変なことを聞きたくない