トンデモ怠惰修行理論
from 2025/10/14
トンデモ怠惰修行理論
トンデモ怠惰修行理論を思いついてしまったSummer498.icon
戦場では己のコンディションに依らず、生き残るために、敵を撃つために最善を尽くさねばならない。
空腹だからと言って、眠気があるからと言って、それじゃあ休みましょうねとは言ってくれない。
休んでいるあなたは攻撃してはならない民間人ではなく、丸腰のカモなのだ。
従って悪いコンディションでも動けるように訓練を積まねばならない。
こうして、宴会付きの彼らは睡眠を削り、大酒を飲み、自らの手で自らの身体を痛めつけながら過ごすことで、日々を修行の場としているのである。
こうして、深夜までゲームに興じる彼らは睡眠を削り、目を痛めつけ、日々を修行の場としているのである。
この修行理論は、怠惰を奨励する方向に使うと悪魔の理論になるが、
既にやらかしてしまい、休みたいがそれでも動かねばならない時に心を納得させて動けるようになる。
寝不足で文字を見ても頭の中に入ってこない中で情報整理を行なっていた。
どうせ頭が動かないから無理だと思いながらも手を動かしていた。
しかし、ちまちまと作業を続けると案外まとまってきた。
この時に悪いコンディションでも手を動かすことを諦めてはならないと思った。
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ちょうど今,実感しているところ