デライト、長文輪郭を書くとめんどくなって放棄してしまってそのままになる
from 2026/01/08
はるひ.icon
デライト、長文輪郭を書くとめんどくなって放棄してしまってそのままになる
短文であっても複数の輪郭にまたがる複雑な思考に向いていない気がする
ああいう思考の進め方に向いてない
アウトライナーでやる必要がある
複雑なことを考え始めたら、一旦アウトライナーに行ってくださいねと言ってほしい
なぜデライトをやっているか
対象の親要素を作る。
この操作ができるのはtekenoteとデライトだけだ!
井戸端に説明したいんだけど説明が難しい
ある対象があってその親要素を作ろうと思う
スクラップボックスで、
あるページの親要素を作ろうと思ったらどうするか?
ページのリンクを覚えておくかクリップボードなりメモに置いておいて、
親にしたいページを作成もしくは検索して開き、
そこにさっき覚えておいたページのリンクをはる。
そもそもページ間に親子関係があってないようなものだ
関連ページリストの表示にツリー構造を勝手に見出している
あるいは、ある行の親要素を作るには
ページタイトルを上に書いて切り出す
ページタイトルと本文という明確な親子関係ができる
切り出すと、切り出し元のページタイトルと、子にしたかった行との関係が変わってしまう。
切り出した時のfromを元あった関係を表す頼みの綱と感じることはよくある
上でやってみた(韓国〜
ん?おれはどっちが親でどっちが子だと思ってるんだ?何を言ってるのか全然わからない
先に語義を明確にしておかないから…who.icon
/scrapboxlab/内部リンク関係の非対称性 ちなみに自分は「ページの親子関係」という言葉をこのように定義している
ページ整理用のそれ自体に本文のないメタなページへのリンクは貼るが、メタページから実体ページへのリンクは貼らない派やわ
同じく!直感的にこうなるはるひ.icon
書いてけ挙げてけ系でやると逆のアプローチになるという理解であってますか?
〇〇ドこれみたいな
はい、そういう趣旨です。でも大きなリンクと化していないうちは書いてけ系アプローチでも問題ないはずですwho.icon
これをやると関連リストがどうなってくれる?
結論としては、大きなリンクに関連ページリストを汚染させないための考察となっていますねwho.icon
関連ページリストの 2 hop link を増やさないように「子」ページ内に「親」項目へのリンクを貼る。この矢印では、親側の関連ページリストに子ページの子ページが表示されない
相互リンク状態にすると兄弟になりページリストが表示される
大きなリンクでないうちにこのパターンを適用するのは欠点があって、リンクを下っていくことに対する心理的コストが発生してアクセス頻度と保守性が下がるwho.icon
逆リンクを能動的にクリックしない限り下位カテゴリーの「子」が出てこなくなるため
大きなリンクではないうちは「親」から「子」へのリンクを貼って相互リンク状態にするのがよいようです
それっぽい言葉から考え出してこうなってあとから明確になってくるというごく正当なフローの途中だはるひ.icon
で何だっけ?
切り出しはいいせんいってはいるんでは?
デライトは親子関係を壊さずに無限に親要素を作れるのがすごい
小さな対象を扱える
ただし俯瞰しづらい。これはでライトの欠点だと思っている。後景をアウトライナーのようにコンパクトに閲覧編集する機能が欲しいと思っている。
デライトのある輪郭と前景後景をアウトライナーにぺっとエクスポートして考えが進められたらひとまずよいかも