ストーキング・リサーチ
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語感が良いので気に入ってしまう
語感は良いが意味的には怖い
AIにストーキングリサーチを任せるという悪用が思い浮かんだsta.icon
ここまでくると創作ネタかなぁ、何百というAIを動かしてAさんを突き止める!みたいな狂気性を描写する
芥川、いや直木賞かな、取れるポテンシャルあるかもしれない……は甘すぎるか
甘過ぎて糖尿病になりそうSummer498.icon
クエリを工夫したらGoogleで結構ストーキングできるSummer498.icon
コレを自動化する
その開発をAIに投げればいいのか
AIにストーキング・リサーチを任せるのは割とアリ採用
背景
研究会発表前に研究会に参加すると思われる人達の過去の論文を整理したい
コレがまるでストーカーのような感じなので、ストーキング・リサーチと呼ぼう
何が「採用」なのか
この作業は大変な割に、実入りは少ない
研究に直接関連しない論文を読むことが多かろう
この論文を著者ごとにまとめる作業をAIに任せれば良いのではないか
というわけで採用
ストーキング・リサーチ with AI
特定の著者名を含む(特に first/last authorとして含む)論文をひたすら収集
全ての論文の Abstract を抽出
BibTeX情報をタグとして付けておいてもよさそう
Abstract 同士の類似度を計算
コレを重みとするグラフを作成
グラフスペクトルクラスタリングでcluster of abstractを作成
cluster を要約して abstract of abstracts を作成
コレを繰り返すと abstract of abstract of abstract…ができるw
ストーカーはオープン・ソース・インテリジェンスの悪用の慣れ果ての姿……
SNSの発言全部食わせて都合の悪いものを見つけ出して攻撃するのはそのうち流行りそう基素.icon